日本の誇りを呼び覚ますシンポジウム① | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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12月1日、「日本の誇りを呼び覚ますシンポジウム」を開催しました。
その趣旨は、
「GHQの洗脳や戦後教育で植え付けられた自虐史観、そしてマスコミの偏向報道などによって、歪められた歴史認識に対して、もっと別な視点からバランスよく日本のことを知り、日本の誇りを呼び覚まそう」
というものです。


これは、スリーインワン・キネシオロジーに伝わる「苦痛に伴う15段階」の中から引用したものです。
身体的苦痛も精神的苦痛も、苦痛を受け入れ、その時必要なことをすれば、必ず解消されていくものです。しかし、継続する苦痛が続いているとするならば、それは、苦痛に伴う態度によって自分自身で継続させているのです。
なぜでしょう? 
それは、苦痛を継続させていることでメリットがあるからです。
自分自身がどのような「苦痛に伴う態度」をとっているかを知る事は途方もない価値があります。
それは、自分自身でしがみついて来た苦痛を自分で手放すことができるようになるからです。


本来、日本人は、目の前のことに囚われて、「悲痛と罪の意識」の中に落ち込み、そこにいつまでも囚われる性格ではありません。
目先のことに囚われ、「対処療法」に明け暮れるのではなく、「肉を切らして骨を切る」という言葉があるように、「俯瞰力・洞察力・達観力」を持って、本質をとらえ、どんな課題に対しても同格・対等に向かって乗り越えていく力を持っています。

このことは、私たちのDNAに組み込まれているものであり、イザという時にはそれが発動されます。
そのいい例が東日本大震災での日本人の落ち着いた振る舞いです。
日本人としては当たり前の振る舞いに世界中の人が驚愕しています。

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日本人が忘れかけている日本人精神をもう一度 意識的に取り戻す必要があるのではないでしょうか?

最初の講師は12ヶ国語を自在に操るマルチリンガル台湾人JOE李さんでした。台湾は、日本人精神がまるでタイムカプセルの様に保存されている国。JOEさんは3歳の頃から祖父ちゃんから「日本がいかに素晴らしい国であるか」ということを聞かされて来たそうです。
 JOEさんのお祖父ちゃんは、日本海軍に志願兵として共に闘って来たそうです。そして艦船の中でグラマンの機銃であわや死にかけた時に、背中を押され、九死に一生を得たそうです。
「JOE李さんが生
まれたのは、その時、自分のことも顧みず背中を押して助けてくれた日本人のお陰なんだ」ということ常に聞かされて来たそうです。そのことを涙ながらに語るJOEさんに、参加者の目からも涙が溢れていました。
その時の動画のダイジェスト版をご紹介します。

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本編は後日編集し希望される方には販売させて頂きます。