物質=可視光線領域
と考えると、私たちが見ているのは、世界のほんの一部ということになります。
「目に見えない世界は怪しい」と思い込んで、物質主義に傾倒するのは、古い価値観にしがみついているに過ぎないといえます。
私たち自分を肉体だと定義すると【分離感・恐れ・怒り】の幻想に囚われます。そして比較・競争の世界に陥り自分以外の別物になろうとしてもがきます。
意識の周波数を上げて空間に広がり、そこから周波数を落としていく事で、望んでいる姿そのものを自分として生きる事が可能になります。
上記のことをもう少し擬人化して下の図のような形で表現すると
「神霊界と地上界」というようにも例えられます。
目に見えない世界を科学したのが量子力学です。
最先端の量子力学の研究で明らかになってきた素粒子レベルの動きが
童歌や子供の伝承遊びの中に暗号化されて受け継がれてきた事実も面白いものですね。




