オンサセラピーがどんなものか、見学に来た、Dさん親子。
小学生のKくんは、オンサを見るなり、すぐに興味を示し、
「これなあに? 何に使うの?」と興味を示しました。
そこで私は、
「仮面ライダー響鬼って知ってる?
このオンサを使うと、なりたい自分に変身できるんだよ!」
「僕にやりたい!」とのこと。
早速、Kくんが今抱えている問題を聞いてみました。
「僕、『お片づけしなさい!』ってママに言われるんだけど、面倒くさいんだ。
でもやらないとママに怒られるし、これをなんとかしたいんだ!」
「OK、ではKくんに質問だけど、ママは普段、家の掃除とかは、どんな感じでやってるの?」
「ママね、いつも忙しそうなんだ!」
「そうか、ママはいつも忙しそうにしてるんだね。
そうすると、Kくんも、『早くお片づけしなさい!』って、自分でやろうとする前に、急かされてしまってる感じなのかな?」
「うん、そうなの。 後でやろうと思っているのに、『早くお片づけしなさい!』って言われると、面倒くさくなっちゃうんだよね」
「そうなんだね。 じゃあ、お片付けが面倒くさいことじゃなく、楽しんでやれるようになったとしたらどうかな?」
「うん、楽しくできるようになったら嬉しいな!」
ということで、問題の明確化とゴール設定ができました。
そこで、
「僕は、お片付けを楽しくやっています!」
と宣言してもらって、筋肉をテストすると、
全ての筋肉の力が抜けていました。
「さあ、この筋肉を強くしてくれるオンサを選ぶんだけど、直感で選ぶのと、テストして選ぶのでは、どっちをしたい?」
「僕、直感で選ぶ!」 そういって、Kくんは、赤とシルバーのオンサを素早く選びました。
「Kくんにとって、赤とシルバーってどんな意味があると思う?」
「えーっとね。赤はゲンキな感じ! シルバーは強い感じ」
「そうなんだね。 じゃあKくんが 赤い炎のように、ヤル気や元気が湧いてきて、シルバーのように力強くなったら どうなると思う?」
「すっごく 嬉しい!\(^o^)/」

オンサが決まったところで、早速 体のいろいろな場所でオンサを鳴らして行きました。
Kくんは、とっても敏感で、オンサの響きが心地よく、体と共鳴し、それに伴って、どんどん元気が湧いてくるのを敏感に感じていました。
そして、オンサセラピーが終わって、もう一度
「僕は、お片付けを楽しくやっています!」
と宣言してもらい、もう一度 筋肉をテストすると、今度は全部の筋肉が強くなっていました。
次に、before/Afterの効果測定として、
オンサをバラバラに置いた状態から、ケースに片付けてもらいました。
Kくんは、まるでパズルを解くように、それぞれのオンサを楽しみながら片付けることができました。

変身完了!
私たちの脳波が低い周波数(β波16Hz)になっていると、様々なネガティブな思い込みと感情に支配され堂々巡りの世界に陥ります。

オンサで周波数を変換させることは、まさに音撃道セッションで自分の心の中に巣食う怪物を音の響き(周波数)で撃退することそのものだとも言えます。
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