名古屋でのエピソードが生かされて、今回もドラマチックな展開がありました。
午前中は、「人間ゲームの第一段階」でいかに「いい/悪い」の観念にしばられてコントロールされて生きてきたのかに気付き目からウロコが何枚も落ちたようすでした。
ランチタイムで「脱出ポイント」を迎え、

「人間ゲームの第一段階のこちら岸」と「第二段階向こう岸」に「アーチを架けるワーク」をしました。
そして、午後からは「人間ゲームの第二段階」です。
わたし達は、「肉体が自分だ」と思い込んできた為に、自分と他人を分離させ、「独りで頑張る」ことが当たり前のように思ってきました。
しかし、わたし達の「意識」は空間に広がっています。
そこで、空間に全ての答えがあることを体感していただくために、「ららぽーと」の中を散策しながら、筋肉反射テストでメッセージを受け取っていきました。

私たちは、いつも「問題」ばかりに焦点を当てています。この為、私たちの脳と身体の感覚センサーは「常に問題を発見する為」に作動しています。
しかし、「答え(メッセージ)」に焦点を当てたならば、そちらをキャッチしてくれるのです。
問題と答えは常に背中合わせにあります。

なぜなら、「問題とは、よかれと思ってやり過ぎていること」であり、「答えとは、気づかずにやってこなかったこと」だからです。
************************************************************
新潟から参加したKさんの最初のメッセージが
「スパーダーマンの映画のポスター」でした。
そこには、
「恐れるな、自ら選んだこの運命を!」
これには、最初の自己紹介の時に、
「人間ゲームの第二段階に進みたいとは思うんですが、どんな世界がわからないんで怖いんです」
と行っていたKくんには直球ストレートのメッセージでした。
次が、「親鹿と子鹿2匹」
Kくんは、このメッセージの解読には、少し悩んだようですが、
「さっきから、これを見ていてい、親鹿がビリーブス先生で、子鹿が私とパートナーって感じがしているんですよ」
そこで、私は答えました。
「親鹿も、子鹿も同じ鹿だよね。
ということは、どんなに大きくても、同じ鹿同志なんだから、子鹿も必ず親鹿になれるよね」
Kくんは、私のことを特別視していたようですが、「同じ人間同志であり、自分も同じようになれるんだ…」と受け止めたようです。
続いて、
「すわり心地を体験しよう! 体験コーナー」の看板
今は硬いイスに座って、頭も硬い状態だけど…
体験を積むごとに、頭も柔らかくなり、ゆったりリラックスできるようになる
次がこの吊りイス


最後は、受け取ったメッセージをオンサで潜在意識にインプット
************************************************************
いかがでしょうか?
このように、私たちはいつでも「問題」と「答え」に囲まれています。
全ては「陰 / 陽 一対」
「プラス思考で、マイナスを消してプラスだけになろう」としても、それは不可能です。
だったら、「マイナスを100%認めたら、プラスも同時に100%浮かび上がってくる」のです。

しかし、エネルギーは波であり、波には振幅があります。
下がる波を止めようとしたら、上がる波も止まってしまいます。
それは、「今いる地点よりも高い所」にジャンプする為には、一端「しゃがみ込む必要がある」のと同じです。
「でも、どうしたらいいのかわからない!」と堂々巡りのループに入って踏み出せない人は、
学校教育の洗脳によって 「いい / 悪い」という他人が勝手に押し付けた規範の中で、
「なんとか相手の期待に沿うような“模範解答”を見つけなくちゃ」
と頭を悩ましている優等生。
ということは、その一点に縛られているのをやめ、
変化を起こせば、「360°の360乗」全てが正解だとしたらどうでしょう?
それが、Kさんが空間から受け取ったメッセージです。
私たちはいつでも、「問題」と「答え」に囲まれた無限の可能性の空間に生きているのです。
≪Kさんの感想文≫
正直、最初からズバズバ言われてショック大きかったです(;゚Д゚)!
ただ、セミナーが進むにつれ、全部が自分の勘違いだったと気づかされました。
別の意味でショックです!Σ(゚д゚lll)
「人間ゲームの第二段階では、世紀の宝探しに出かける。それは、第一段階で自分が隠した宝物を発見する旅」
というようなことが「マネーゲームからの脱出」の本に書いてありましたが、
まさに、午後からのワークは、「宝探しそのもの」でした。
目に見えるもの、全ての中に宝が散らばっていることは、経験しなければわからないことです。
短い時間でこれだけの内容を教えて頂けるとは思ってもいませんでした。
とんでもなく価値があるセミナーでした。
これから、どんなことをしようかで、頭がいっぱいです!
(新潟在住 K)


