計画をするということを知らない。

いいことは企てなきゃいけない。

ちゃんと自分はどうしてこうしてということを企てればよい。

世の中には偶然なるのは悪いことだけ。

待ってて来るのは税務署だろうが、自分にとって不都合なことはいくらでも来る。

自分にとって都合の良いことはちゃんと計画して、どうしたらいいんだろうと企てなければいけない。

計画すれば不可能なことでも可能になる。

ちゃんと計画すれば、不可能なことでも必ず何とかなる。

不景気になれば病気したくなくなる。

医療費も3割になると払いたくなくなる。

医者に行く回数も減る。

この不景気に病気でもしたらどうしようと考える。

それでお手軽でいいものが出たよというとそれに飛びつく。

自分で走るから競争になる。

競争になるから足の引っ張り合いになる。

人間難しいことをしちゃいけない。

苦労するような人は上手くいかない。

向いていない。

人生苦労している人は向いていない。

向いてない人のいうことを聞いちゃダメなんです。

苦労話の好きな人はいるけど、いくら聞いていてもダメだよ。

いくら聞いたって失敗するしかなくなっちゃう。

上手くいくやつはそういう才能を持っている。

金を持っている奴ほど命は欲しい。

だから絶対に出す。

積み重ねた知恵というのは大した知恵でない。

それ以上のひらめきというのは、自分以外の何かが与える。

目の前にいる人に愛のある笑顔で愛の言葉をしやべる。

あと自分がどうしたら幸せと思えるか。

日本に生まれて幸せだとか。

ご飯食われて幸せだとか。

幸せだねをいくつ言えるか。

これが修行なの。

何にでもいいことに転嫁できるんだとしたら。

不況がこようがくるっと転嫁してしまえば何をやっても成功するよ。

これが商売だったら成功するよ。

ありがたさが表現できたなら合格なんだよね。

嬉しさが伝わる顔をすればよい。

良かったね「ありがとう」と言う。

ありがとうございますの言葉が相手に伝わればいいんだよね。

いい顔をしていなければいけない。

いかにしてお客さんをもてなすか、自分が気分良くなれるかという演出である。

その演出には心が伴う、心にはまた演出が伴う。

商売は演出というものを加味しないと、どんなに素晴らしいことをしても貧しく生きていかなければならない。

商売となんですかといったとき演出なんです。

気持ちを大切にする。

演出がお金の高いに加算される。

心の中の感動。

相手にどういう感動を与えられるか。

感動与えられなくなったとき、そこの企業はストップする。

いま日本は不況が続いているのに感動を与えられなくなっている。

感動がない。

感動というのは演出です。

恐怖も感動なんです。

変な宗教が出てきて、あんたの先祖がどうだこうだのというのは。

心の動きですから、うんと不安を与えちゃって、おっかなくすなればお金は出すんですよ。

早期に発見しなければ手遅れになる。

がんになると言っていれば医療費は跳ね上がる。

恐怖でも感動はします。

感動すればお金は動く。

恐怖を与えながらお金を取る。

恐喝だってそうです。

金を出さなかったらぶん殴る。

でもまともな人間ていうのは、人に恐怖を与えてお金を取るということはいいんだろうか。

それより喜ぶを与える。

将来に不安を持っていた人が安心する。

心が落ち着く、これが感動なんです。

恐怖を取り除いてやるのも感動なんです。

プロとしてお客様に配慮はしていかなえればならない。

感動を与えているだろうか。

演出としてできるだろうか。

有名な演出家というのがお芝居をすると、わずか二時間ぐらいの劇の中で一生忘れられない感動を与えることができる。

まして人間というのは自分の生きてきた世界しか知らない。

だけどもうひとつ別の生き方を見たとき、こういう生き方もあるんだという、こういう世界もあるんだという、いろんなことで感動を与える。

感動プラス商品なんです。

同じものを売るのに、値段も同じで、このものだけを売っている人とこれに感動をプラスして売っている人がいる。

この感動を売っている人は、感動だけサービスなんですよ。

自分の体験談を言ったり、これで良くなった人のことを言ったり。

自動販売機でポンと出てくるのと、一生懸命説明して渡したりしたとき、この人は私のことを思ってくれてると思う。

それが感動を与えている。

これだけ気を使ってくれてる、こんだけ演出してくれてる。

演出が主役なんです。

すべて心というものが伴ってこないと人は感動を与えられない。

感動を与えられない人は利益も何も入らない。

心の時代なんです。

昔は土地くださいと言えば愛層のない不動産屋でも売るんです。

ブスっとしていれば買わないとかはなかった。

ところが商売は違うんですよ。

愛層の悪いやつから物を買わないんですよ。

どこから見てもケチだ。

どこから見ても愛層が悪い。

どこから見ても威張っている奴から、物は買わないんです。

社長が威張っているところは社員にもそういうところがある。

その波動で集める。

そういうところはダメなんです。

演出とは感動である。

感動は何かを与えられる。

愛なんです。

最終的に愛のない感動というのは与えられようがない。

愛のない感動というのはなんですか。

恐怖なんです

立派なんことを言っても帰りがけに、あんたしばらく交通事故に気おつけなさい。

必ず言うやつがいるんです。

おかしなことを言うんです。

悪魔のささやきです。

人に恐怖を植え付けておいて、いいことなんてないんです。

いい感動を与えて帰らなければいけないんです。

ディズニーランドなんかひとつも恐怖を植え付けないです。

ワクワクするんですよ。

心の伴わない演出をしたらダメです。

頭だけ使っていれば金持ちになれるのも無理です。

人柄が悪かろうが何だろうが、学校の成績が良ければ出世できたんです。

いい学校を出ていれば出世したんです。

それがづっと続いたもんだから、今親は学校に入れればいいんです。

いま大坊な上役がいたら会社辞めますよ。

そんな上司には部下は誰もついてこない。

部下がついてこなかったら、その人は首になります。

いくら学校で成績が一番でも、人柄が悪いような時代ではないんですよ。

サラーリマンでもそうです。

心を伴って何かをしたとき、それ対して値を払ってくれる時代です。

どこかで誰かの役に立っている。

どうせ役に立つなら、どうしたらよいかこれが演出なんです。

商売の基本なんですけど。

お店がくすぶってしまうことがあるんです。

お店が古くなったから、内装しなければいけなということではないんです。

壁を磨いたりすると壁がピカピカになる。

古ければ古いなり、それなりに艶と光が出る。

洗剤をつけて壁、窓ガラスとか磨いてください。

張り紙とかしてあるんだけど、古くなるとごみつけてるのと同じで、張り紙の用を足していない。

商売の基本はおトイレをきれいにすることだと言われているんだけど。

おトイレをきれいにすれば金運が良くなるんだという人がいるんだけど。

一番汚いところをきれいにしなさいという事で。

トイレをきれいにしても周りがくすんでいたらダメなんだよね。

お店にいる人は慣れちゃっているんです。

だからくすんでいてもわからない。

本当に洗剤を買って、床を拭いたりとか窓ガラスを拭いたりとか。

このチラシ本当にいるんだとか?

黄ばみかかっているものを外して白いきれいな紙で貼ったりしなければいけない。

そういうことって基本なんです。

その基本ができていて、これがお店に艶を出す。

仕事をしている人はお店の艶を出さなければいけない。

一番いけないのはほこりがついている、くすんでいる。

それでお客さんに来てもらおうというのは基本的には無理なの。

ちゃんとお店のくすみを取ってほこりを取って、それでここに長くいてください。

滞在時間の長いほどお客さんに好かれているから、滞在時間が長いほどお店の売り上げは上る。

汚らしい感じのするところには長くいられない。

いいお客さんはどんどんお金を使うお客さん、お金持ちのお客さんほどいないんだよ。

だから掃除をするということは基本なの。

時々くすんでいるなと思ったら、磨かないといけない。

明るい服を着るのと同じように、蛍光灯が暗くなっていたらきれいにする。

このことをやらないで、商売がうまくいくとかいかないとか。

たくさん来てくれるというより、それはスタートラインのようなものです。

これだけは絶対にやらなければならない。

お金をかけすぎちゃうのもダメだけど。

お店が暇な人ほど汚らしいお店の中にいる。

その間ずーと腰かけているより、壁を掃除したりとか窓を掃除したほうがいい。

忙しくしていればお客さんは来るの。

お客が来ないから暇なんだというけれど。

それは違います。

この店に来たくなるようにするには、どうすればよいか考えなければいけない。

これだけは商いの基本だから。

チェーン店でもほこりだらけのところはない。

チェーン店に入ると何をされるかっというと徹底的のそういうことを教えられる。

極端に言うと電気の球は何日に一回は変えなければいけないとか。

決まりがある。

掃除さえすれば艶って出るから。

暇なんですと言ってボーとしていてはダメ。

みんなやらない理由を暇だからという。

暇だったらこういうことをやりなと言うと「忙しくて忙しくて」と言う。

嘘ばかりついているのはよしな。

暇だったらきれにするとはできるじゃない。

一番最初の掃除だけはしよう。

基本だからね。

それから基本的には本読んだりとか、言葉の勉強をしたりとか。

これから厳しい世の中になってきて、潰れちゃうよ。

せっかく来てくれたお客さんを迎える。

お店ってなんぼでもある。

その中からあなたのところを選んでくれる人に対して失礼だから。

商人としてこれだけはやりましょう。

上手くいっていないところは掃除ができていないの。

本当に掃除しだすとね本当にお客さんて来るようになっているの。

不思議なんだけどね。