モラハラブログ~ノンフィクション~ -16ページ目

モラハラブログ~ノンフィクション~

 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       


なんだか、腹が立つ。



好きな人と一緒に暮らせて、楽しい毎日を送れると思っていたのに・・・。


もしかしてこの人とは合わないのかしら・・・?



そんなことを思ってはいませんか?



人は心理的に距離が近ければ近いほど、

自分自身を扱うように相手を扱います。


多くはみんな自分に厳しいので、相手にも同じく求めてしまいます。


簡単にいうと、身内化してしまいます。


身内、特に母親などには遠慮もなく言いたいことを言ってしまいますよね。


親子関係などは、その典型です。


れが、結婚してしばらくすると、夫(妻)に対してもだんだん

遠慮がなくなってしまいます。



そして、言葉も荒くなり、命令口調になったりします。



これが、友人ならどうでしょう。


同じことを言うにしてもやわらかく、相手を気遣って、言葉も選ぶはずです。


夫(妻)だからこそ、言い合えるのです。


しかし、言い合いが、思いやりも気遣いもないものになってくると、

言い方にでてしまいます。


多くはこの言い方に問題があるのです。


ケンカになりそうだなと思ったなら、

相手(夫、妻)が友人であったなら、どう言うだろうと、

客観的にみると相手を不快にさせることは少なくなるのではないでしょうか。


三輪明宏さんがよく言っていますね。


人付き合いは腹6分、と。腹8分でなく6分だと。



まぁ、家族ならそれこそ腹8分でいいのではないでしょうか。


いづれにしても、腹いっぱい、

十二分に言いたいことを言っていてはいけないのです。



「身内にこそ気をつかえ!!」



ということですね。



























顔を合わせればケンカになる。


今日はお雛様ですね。


女の子がいるおうちでは雛段を飾っているところも多いと思います。


うちでも30数年前に親に買ってもらった、雛段7段飾りを飾っています。


飾るのがこの年になるとおっくうになってきますが(^_^;)




節句や記念日がいいのは、家族で飾る工程を楽しんだり、

ごちそうを作ったり、節句の意味を

語ったり、コミュニケーションがはかれるところでしょうか


マンネリ化している家庭でも、ちょっとお部屋の雰囲気を変えてみたり、

夫がびっくりするようなごちそうを作ってみたり、

お雛さまのぼんぼりのあかりとキャンドルで食事をしてみたり(ちょっと怖い?!)


いつもとはちょっと違う雰囲気を演出して、

普段は言えないようなこともどさくさに紛れて言えてしまうような

工夫などしてみるといいかもしれませんね。


なんでも使いよう、ですね。











昨日、TVをつけていたら衝撃的な映像が映し出されました。


一歳くらいの幼児を抱えた若い母親が高速道路から飛び降りようとしています。


通報を受けた警備員にうしろから抱えられ、無事助かりました。



こんな幼子を道連れにしてまで命を絶たないとならない

事情とはなんなのか・・・。


心情を想うと涙がでてきました。




でも・・・、しかし・・・、どんな事情があるにしても、

自ら命を絶ってはいけないのです。


わざわざ自ら生涯を終わらせなくてもその日が来たらどうせ幕がとじるのです。


どんなに、苦しくてもつらくても生きなくてはならないのです。



この母親でいうと、高速道路まで行ける健康な体があります。

(立てない人、歩けない人がたくさんいます。)


かわいい子どもがいます。(授かりたくても子供ができない人がいます。)


若さがあります。ひとりぼっちではありません。


心情は理解できますが、

自分の気持ちの向け方でいくらでもこれからの人生を切り開いていく

ことはできます。




先日精神科医の香山リカさんの講演会で言っていました。


「わたしのところにはいろんな患者さんがいらっしゃいます。

本当にどうしてこんなにつらい目にあうのか、

わたしでもどうにもならないような人がたくさんいらっしゃいます。


でも!!どんな人でもどんな低いところからも必ず這い上がっていきます。

だから、大丈夫!!」



と。


つらいとき、悲しいとき、そんなことをいったって・・・と思うことでしょう。



でも、最後にこの言葉を。


「今日という日・・・


「あなたがくだらないと思っている今日は昨日亡くなった人が

なんとしてでも生きたかった今日なんです。


今日はそんな日なんです。」



生きているってあたりまえのことではないんですよね。


一日一日を大切に生きたいですね。


















男性はその見た目とはうらはらに、とてもデリケートな生き物です。


女性の言葉を心の深いところでしっかりと受け取っています。



しかし、妻たちは夫に遠慮なく言いたいこと、

言わなくてもいいことまで言ってしまいます。



「あなたってホント使えない」

「口ばかりでなにもできない」

「なにを夢みたいなこと言ってるの」

「あなたの運転下手くそねぇ」  etc・・・



何気なく言っているのかもしれませんが、夫は結構傷ついています。


現実的でしっかり者の妻からしてみたら


「なにを言っているの、そんなことできる訳ないじゃない」


などとついつい口にしてしまうのかもしれません。


でも、夫たちはクールでできる男でいたいけれど、

現実の自分はちがう、

という世界で生きています。


なので、その願望を真っ向から否定しないようにしてください。



あなたはできる男、私は信じてる



というメッセージを送ってあげてください。


口にしなくてもいいので心のなかでそう思ってあげてください。


たとえ今は信じられないとしても・・・。


メッセージが伝わると夫は「俺はできる男なんだ」と自信をもち、

それを妻のおかげ、と思ってくれるようになります。


ついつい、「あなたって本当にもう~」と

口をついてしまいそうになったら、

ひと

呼吸おいてみましょう。


「うちの夫はできる男。信じてる。」と

自分と夫に暗示をかけてしまいましょう。



そうしているうちに、本当にできる男になっていますよ!















 

1980年代、「夫はなにもしてくれない、という不満を抱える甘えた主婦たち」のことを

「くれない族」 と呼び話題を集めました。

 

現代においてもくれない族は健在のようです。

 

 

あなたはくれない族ではありませんか?

 

 

「夫が早く帰ってきてくれない」

「優しくしてくれない」

「話をしてくれない」

「家事を手伝ってくれない」

「子どもの面倒をみてくれない」 etc・・・

 

などと不満を口にしてはいませんか?

 

 

逆に 「してくれている」 ことに目を向けてみると、

 

「仕事をしてくれる」

 

「家にいてくれる」

「健康でいてくれる」

「ごはんを食べてくれる」

「遅くても帰ってきてくれる」 etc・・・

 

結構してくれていますよね?!

 

 

 

あたりまえのこと、小さなことが浮気をされたとき、

 

 

あたりまえではなかったんだ・・・と

気がつくのです。

 

気がついたときには遅かった・・・とならないために、

 

毎日してくれることに感謝しましょうね!!