弁護士をさがす | モラハラブログ~ノンフィクション~

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 我慢しすぎていませんか!?
 ひとりで孤独感にさいなまれていませんか?
 私は、一人孤独で辛くてつらくて離婚裁判までいきました。
 同じような境遇にいる方の気持ちが少しでも楽になれたら、
 と思います。

        
       

弁護士を探すには

 

問題が深刻化してしまいもうどうしようもなくなったとき、

いざ弁護士に頼ろうと思っても身内にでもいない限り、

どこでどう探したらいいのか迷ってしまいます。

いい弁護士いませんか?」などとよく聞かれますが、
この”いい”というのはなにがよければいいのかを

考えなければ無駄になることも多いのです。


私自身、離婚の際には子どもの連れ去りでどうにもできず、
弁護士を訪ねてあるきましたが8人の弁護士に相談

したにもかかわらず、
誰一人として解決方法は教えてくれませんでした。

これは運が悪かった、とすまされては

当人にとってはあまりにも残酷です。


味方になってくれると思っていたのに、味方どころか

「どうして子どもを渡しちゃったんですか!!」と

怒り出す弁護士もいて
どうして私が怒られないといけないの・・・、

と奈落の底に落とされるようなこともありました。

 

そして、だからどうすればいい、という

アドバイスもありませんでした


ほとんどの弁護士が”どうして取られてしまったのか

ということに焦点を当て
じゃあ、どうしたら取り返すことができるか

教えてはくれませんでした。

 

しまいには相手との争いなのか、

弁護士との争い?なのかわからないくらい
精神的に追い込まれてしまいました。


そんなとき、見かねた知人が知り合いの弁護士を紹介してくれ、

そちらへ相談に行きました。

そこでだんだんわかったのは、その方でさえ口調は歯切れが悪く、
すんなりとはいきませんでした。


これはなぜだったかというと、相手に子どもを連れ去られてしまうと
その期間が長くなるほどこちらが不利になるという

現状維持の原則,に照らすと
不利なので勝ち目がないと思ってしまったようなのです。
 

 

しかし、これは最近の親権争いでは、その時間より、

母親に育てられることでこどもの心身が健やかに育つ」
という母性優位の考えにより、

それまで主に母親が育てており、

特に虐待などの問題がない限り親権は母親に

認められる傾向にあります。


むかしは父親に親権がいくことも多かったようなので、

現状に詳しくない弁護士の場合は

このように取り合ってくれないことがあるようです。


事件は現場で起こっているのです」 と

なにかの映画のセリフではありませんが、

現場を知らない弁護士さんも多くいます。


相談する際には離婚専門の方や、

実際に調停や裁判に同席しているかた
が望ましいです。

 

病院と考えかたは似ていて、

歯が痛いのに内科で診てもらっても
適切な治療は受けられません。

歯なら歯医者に行かなければ適切に治療できないのです。

 

離婚問題なのに、債務問題や交通事故などに詳しい

弁護士のところへ行っても解決は難しいでしょう。

 

弁護士さんに失望した、

思っていたところとは違った、

と嘆く声も聞かれますが

そもそも弁護士の役割がなんなのか。

 

目的に応じて相談しないと時間とお金の無駄となってしまいます。












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