突然、夫に離婚すると言われた・・・。
青天の霹靂・・・。
どうしたらいいのでしょう。
離婚したくありません。
こういったご相談はもっとも、といっていいくらい多いです。
夫が離婚を切り出すというのは相当なことです。
妻はよく離婚だ、離婚、と離婚したくなくても
すぐにそれを武器に脅しで言ってしまうのですが、
夫が軽々しく離婚、と口走ることはまれです。
本当に腹を決めてでないと口にはしません。
浮気をしていて浮気相手がいても
そう簡単には離婚を考えることもしません。
多くは帰るところが一応あるうちは
言葉とおり浮気なのです。
浮体ということもあるように体の関係だけ、
ということもあります。
心の底から浮気相手にほれ込むというのは
時間と妻がそうさせてしまった、
ということがよくあります。
そうなるまで気が付かない妻も夫に気を使っていなかった、
あぐらをかいてたということでしょう。
夫の肩を持つつもりはありません。
浮気は悪いことです。
結婚したからには日本人である限り、
浮気は許されるものではありません。
でも、なんで、どうして夫が浮気をしてしまったのか。
その理由を考えることが大切です。
理由なんてあるの?ただの浮気性なのでは?
どうせ若い子のほうがいいんでしょ?
などと言っていては全く離婚回避はできません。
離婚したいのならともかく、離婚したくないのであれば絶対に考えなくてはいけません。
ここで、つらいからと逃げてしまったら
夫婦関係が改善されることはないのです。
ここはピンチがチャンス、ではないですが、
夫婦がもっと夫婦の絆を深めるための
プロセスなんだと思い
、改善していくことが大切です。
浮気が発覚してから、
夫を責める、にらむ、詰め寄るということをしていると、
夫から離婚とは言ってもいないのに、
妻が自ら離婚と言わせてしまう事態に
もなるケースが多いです。
浮気をされて、夜も眠れず、つらく苦しい・・・
気持ちはよーくわかります。
しかしながら、いまは夫を責めても逆効果になってしまいます。
こんな心境でできない、というかもしれませんが、
夫の浮気にこだわらず、忘れたフリをして過ごす。
そして、夫が居心地のいい、
帰ってきて安らげる家にしておく。
まずはあたりまえのことをしていくことが、解決の近道であるのです。
なので、笑顔はでなくてもあいさつからでも頑張りましょう。
顔を見れなくてもまずは伏し目がちででも声だけは明るく
「おはよう!」
「いってらっしゃい!」と言ってみましょう!
あたりまえのこと、女性らしいことを常にこころがけるようにしましょう。
だんだんと夫も自分のしていることが後ろめたくなってきますから。