夫婦だからってみんな仲がいい、かというと
実際のところそうでもないことも多いです。
となりの芝は青くみえますが、
いろいろありますよね。
夫婦といっても男女に変わりありません。
ですが、一緒に暮らしていくうちに、
夫婦ではあっても男女ではなくなってきたりします。
結婚は生活となってしまいますから、
ふたりで共同作業(子育て、お金、家族など)を
していくうえで、事務的な会話になってしまうこともあります。
何日か一緒にいるだけなら、
お互いにごまかすこともできるでしょう。
しかし、結婚したら毎日一緒なのです。
相手の嫌なところもしっかり見えてしまいます。
大きなちがいがありすぎると、も
うこの人とはやっていけない、
ということにもなりかねません。
夫婦愛が覚める7つの原因とは・・・
1、パートナーというより同志になってしまう。
2、妻というより母となってしまう。
3、妻が味方してくれないと感じる。
4、妻の要求が大きすぎる。
5、妻から尊敬されていない、と感じる。
6、面と向かうと悪い話ばかりする。
1,2は結婚したらある程度は仕方のないことではないでしょうか。
そうならなければ、またそれもおかしいと思いますが。
妻も女として見てもらう努力は必要ですが、
夫も母親役を買ってでてくれる妻を
いたわってほしいですね。
3,5はまさに男性の本質ですね。
とにもかくにも男性は一番でいたい、
ほめてほしい、プライドが高いものです。
妻たちはここに嫌悪感を抱くことも多いのですが、
もうこれは仕方のないことなのです。
しょうがないわね、
くらいに思って夫の気持ちを汲んであげるとよいですね。
「なに言ってんの」とか「なんにもできないくせに」
などとは言ってはいないですか?
4,6はやりすぎると嫌われます。
顔を合わせると悪いニュースばかり、
都合の悪い話ばかり聞かされると
顔を合わすのがイヤになりうんざりしてきます。
夫と話すときはなるべく笑顔で、
楽しい話題を持つことも大切です。
深刻な話は時間を設けて、
それが終わったら違う明るい会話ができるようにすると
いいですよね。
こんなとりとめのないことがつもり積もって、
夫婦仲がギクシャクするということもあります。
ちいさなこともちりも積もれば山となる。
気をつけていきたいですね。