こんにちは!
トータルキャリアアドバイザーのオガワです♪
『就活にあたって気をつけること』の10項目。昨日のつづきです。
■就活にあたって気をつけること■
1. とにかく人(特に年長者)に会うこと
2. 横のつながりを大事にしよう
3. 内定を取るんじゃなく就職先を探せ!
4. 合説は空いてるブースに座れ
5. 採用担当は第一印象を大事にしている
6. 飾ってもバレるぞ!
7. 自分をつくるならとことんやりきれ!
8. 外野の情報は信用するな。自分で感じろ!
9. 若手採用担当の知ったかぶりに気をつけろ
10.オガワの意見も含めて全ての情報を鵜呑みにしない
今日は【2】【3】のお話をいたします。
■横のつながりを大事にしよう就職活動ってみなさんはどんな風に捉えているのでしょうか?たしかに孤独だし、いままでの受験とは違ってテストの点数が良ければ合格ってわけでもないですよね。そのぶん、学校の勉強と比べると辛いと思います。
大学の友人たちも、志望する業種や職種や企業の規模・・・それぞれ志向は違うと思います。それでも、そういった志向の違う友人と情報の共有をする事でもしかしたら新たな発見があるかもしれない。
でもココで大事にしてほしいのは【方法論】に走らないこと。選考に対する対策だとか、しても無駄。テストじゃないんだから。
面接官はあなた個人を見ています。業種・職種・企業規模が違えば、自ずと視点は異なります。
でも、どういう人と会って、どんな仕事をしていて、どんなヤリガイがありそうだとか、そういうことを共有するのはものすごく大切だと思うのです。
あとは、説明会会場や選考会場で知り合う人たち。この場合は同じ境遇にあるライバルにもなるわけですが、そういう人たちがどういう意識でその会社を受けに来てるのか、ほかにどんな企業を志向しているのかを知るのも面白い。
とかく孤独と思われがちな就職活動も、自分の人間としての幅を広げる機会と考えれば、きっと新しい人間関係も出来る。
社会人になれば実感すると思うのですが、ヒトとヒトとの繋がり
ほど社会人にとって大事なものは無いと気づきます。
そのためにも、まずは横のつながりを大切にしてほしいのです。
■内定を取るんじゃなく就職先を探せ!
今日の本題は実はコッチ!
当たりまえっちゃ当たり前なのですが、みなさんは何のために
就活をしているのでしょう??
そこを考えれば言ってる意味はわかると思うのですが・・・。
内定を取るために就活してるんじゃないよ!ってこと。
あくまでも将来働く「場」を探すのが「就職活動」だと思います。
別に内定コレクターの方を否定するつもりはありません。
むしろ単純に【すごい】と思います。
そういう方は何処行ってもきっとうまいことやるとおもいます。
要するに自分のことを理解していて、受けに行った企業さん
のニーズに合わせて【自分を表現】出来るわけですからね。
でも、幾つも内定をいただけない方も大勢いらっしゃる。
そういう方こそ、内定を取りに行くと失敗する!ってこと。
要はこういうことです。
1、企業は自社の採用ニーズに合った人を採用する
2、採用ニーズのうち最も重視するのは【ロイヤルティ】である
3、そのためにはどれだけ企業と仕事を理解し、自分をどう活かすかを明確化できること。
まあ、【なんでうちじゃなきゃだめなの?】ってことを明確に出来ないとダメってことですよね。
そこまで考える為には【内定を取る為の就職活動】では厳しいってことです。器用な方は問題ありません。キャリアの浅い担当者なら簡単に騙せます。でも付け焼刃でうまく自分を伝えられない方は、絶対に見破られます。
将来自分が本当に働きたいと思えるまで、しっかりと企業研究をすること。どうせ本当の企業の姿なんて入ってみなけりゃわかりません。でも開示されている情報や、実際に現場で働いている人の姿を見たり、直接はなしを聞いてみることで、ある程度の想像は出来ると思うのです。
本当に自分が働きたいと思えるまで企業を知る努力をしてみてください。
では、今日はこの辺で!