おはようございます♪
トータルキャリアアドバイザーのオガワです!
『就活にあたって気をつけること』の続きです(^-^;

1. とにかく人(特に年長者)に会うこと8. 外野の情報は信用するな。自分で感じろ!
2. 横のつながりを大事にしよう
3. 内定を取るんじゃなく就職先を探せ!
4. 合説は空いてるブースに座れ
5. 採用担当は第一印象を大事にしている
6. 飾ってもバレるぞ!
7. 自分をつくるならとことんやりきれ!
9. 若手採用担当の知ったかぶりに気をつけろ
10.オガワの意見も含めて全ての情報を鵜呑みにしない
前回は【7】のお話をしたと思うので、
今日は【8】のお話をしましょうね。
【8】外野の情報は信用するな。自分で感じろ!
情報社会といわれるようになって久しいですが、就職活動についても様々な情報が氾濫していますよね。
面接なんかで【企業研究の方法】についてお伺いしているのですが、ほとんどの方が同じ答えをされます。
・就職媒体をチェックしています(リ●ナビ、マイ●ビとか)
・某大手巨大掲示板や某就職系掲示板を見ています
・ネットで社名を検索して評判を見ています
・大学の求人票に書かれてる内容を見て・・・・
だいたいこんな感じですわ。
【ネット】で情報を得て、それで満足されている方の多いこと。
たしかにネットだったら、一度にたくさんの情報を得られるし、効率
という面から考えたらいいとは思うんですね。
だけど、それって結構キケンなんじゃないかな?って思う。
特に【掲示板】の情報を真に受けてる人って結構多いみたいね。
でもあれって、書き込んでいる人の主観がかなり入るから、とても
公正な目で見ているとは思えません。
かく言うわたしもかつて某巨大掲示板で、実名で【キチガイ】だとか【精神病】だとか【あんなヤツが採用担当やってるなんて・・・】というような個人攻撃に少なからず遭っています。
まあ、そんなことはどうでもいいんですけど、とにかく情報を鵜呑みにしてしまうのはとてもキケンだって事です。
わたしたちのような【BtoC】企業の場合、実際に働く場を見ることが
できるのです。他人の主観である情報を信頼してしまうよりも、自分
の目で見てみて、働いているスタッフにインタビューして、自分自身で
感じたほうがいいと思うのです。
結局のところ、又聞きの情報でしかない[外野の情報]ではリアリティ
に欠けるし、ある一定の先入観をもってみてしまいがちになります。
それはとても損なことだと思うのです。
わたしたちが皆さんを判断する上で重要な事柄は幾つかありますが、
会社へのロイヤルティってのもとても大切。
現場を見てもいない方に何を語ることができるでしょうね?
そのへんよく考えたほうがいいかもよ♪
ちなみにこの話は【10】のお話にも繋がります。
【10】オガワの意見も含めて・・・・
ということはお忘れなきよう!!!!
わたしがここで、あーだこーだ言ってる事だって【一つの意見】である
というくらいに捉えといたほうがいいよね。
ただし、鵜呑みにはしなくても参考にはした方がいいと思う。
それでは、また次回!!!