第一印象で決まっちゃうって?? | キャリアアドバイザー「オガワウツキ」の【THE就活!】

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10年以上にわたった企業人事責任者の経験をもとに、
就職活動、キャリア教育、企業の人材活用のことを書いています。

こんにちは!
トータルキャリアアドバイザーのオガワです♪



『就活にあたって気をつけること』の続きです(^-^;


前回は【2】【3】のお話をしたので、
今日は【4】【5】【6】のお話をしますね♪


1. とにかく人(特に年長者)に会うこと
2. 横のつながりを大事にしよう
3. 内定を取るんじゃなく就職先を探せ!
4. 合説は空いてるブースに座れ
5. 採用担当は第一印象を大事にしている
6. 飾ってもバレるぞ!

7. 自分をつくるならとことんやりきれ!
8. 外野の情報は信用するな。自分で感じろ!
9. 若手採用担当の知ったかぶりに気をつけろ
10.オガワの意見も含めて全ての情報を鵜呑みにしない





【4】合説は空いてるブースに座れ
まあ、今更な感じもする話題ではあるし『もっと早く言ってよ!』というご意見もあるでしょう。
でもこのくらいのこと気づかないといかんわねw

ポイントは3点あります。

合同企業説明会

まず1点目ね。
担当者ってのは、基本的に一度会った学生さんのことは割と覚えてる。
とくに
『質問した方とか、話してる最中に好印象をもった方。あとは悪印象をもった方。』
小売の世界においては、第一印象で商談成功の8割は決定付けられる。なんてことを言われているのですが、実際8割とは言わないまでも『採用』においても同じことが言えるわけ。
大企業や上場企業。はたまた名前の知れた企業さんなんかだと、『いっぺん話聴いてみたいで~』とかいってとりあえず座るでしょ。座れなくても立ち見で話聴くじゃない?
正直な話、そういう場合においては『学生の印象』なんて残りません。
だから、担当者に印象付けるためにも空いてるブースに座るといいわね。


2点目ね。
これはごくごく単純な話なんだけれど、視野を広めるにはもってこいってことです。限られた時間を有効活用するにはコレくらいのバイタリティは欲しいわね。
ブースが空いてるから悪い企業?んなことは無いよね。そもそも何が良くて何が悪いかってのも、人それぞれの価値観でちがうもの。わたしだって、上場企業で大企業と呼ばれる企業で働いた経験があるから言えるんだけど、そんなことではかる前に
『まず聴け』と。


ラスト3点目。
空いてるってことは、直接担当者の方とお話しすることも可能だって事ですよね。ただ一方通行で話を聞くだけではなくって、会話の出来る可能性だってあるって事です。
これは相当デカイ。
1点目にあげた
『学生さんの印象』を残す事ができるってことにも繋がるね♪




【5】採用担当は第一印象を大事にしている
これについては、先ほどの項目の1点目に重複しますわね。
特に【営業職】【販売職】をはじめとした、人と人との関係性を重視するような職種では尚更です。
結構第一印象って残ってるんですよね。

わたしの場合ですけど、会社説明会に来て頂いた方はたいてい覚えています。選考の場になってイイコぶってても、実際のはなし
『合同企業説明会』とか『会社説明会』での印象って残るものなんですよね~。
聞く態度が悪いとか、そもそもあいさつが出来てないとかいうのは、本当に覚えているもんですよ♪



 

【6】飾ってもバレるぞ!
わたしたちのような中小企業でさえ、毎年何百人という方々と面談をしています。採用担当の仕事って飛び込みの営業くらい【ヒト】と会っているんです。
全く意識していない担当者なら別ですが、ちゃんと採用をやってる担当者ならある程度の【目】を養っているのです。
よほどキャリアの浅い方が相手でない限り、飾ってもバレると思っておいたほうが無難です。
大学のキャリア担当の職員は
『元採用担当』ってこともありますので、しっかりと見てもらってくださいw

なんかねぇ、職業病なのかもしれませんけど、飲み屋に行っても女の子と話する時に『じーっと』しちゃうんですよね。これは直さんといかんとは思うんですけど、相手の素性だったり『あ、これはウソやな』とか見えちゃうwww



 

さて、いかがですか?
今更な感じもしないではないですけれど、参考にしてくださいね~♪