こんばんは

 

今日は寒いですね雪の結晶雪の結晶雪の結晶

今年も残すところあと数日となりました。

ゆらぎ世代の皆さまにとって、今年はどんな年でしたかはてなマーク

 

前回から少し時間が空いてしまいましたが・・・

今日も

更年期世代の様々な「ちょい不調」を追っ払うには

簡単なツボ押しが効果的ということで紹介していきます。

 

前2回はこちらからご覧になれます。

 ダウン ダウン ダウン

 

 

 

 

 

では本題にいきます合格合格合格

 

合格「直接ツボ」「リモートツボ」、その違いと使い分け方法

(以下OurAge さんの記事参考)

 

●不調を感じる患部に直接刺激を与える「直接ツボ」

肩こりを感じる肩にあるツボや、胃腸の不調に効くお腹にあるツボなどです。

じかに刺激が伝わるので、効果もすぐに実感できます。

 

●不調を感じている部位とは離れたところに刺激を与える「リモートツボ」

自分では手が届かない部位の不調でも、手や足などの押しやすい部位への

刺激で、全身に張り巡らされた経絡を通して同じような効果が得られます。

リモートツボ押しなら、職場や電車の中など

どこででも実践できる利点があります合格

便秘なのに手首の上、肩こりなのに手の甲など、不調を感じる部位とは

離れた場所にあり、効果はマイルドですが

手など押しやすい場所にあると手軽に行えて便利です。

 

 

合格簡単ツボを実践するための5つのポイント


POINT  ツボの位置はだいたいでOK!

 

「〇〇から指3本下」と言われても、ここで本当にいいの? 

と不安になる必要はありません。

 

実はツボはいつも同じ場所にあるとは限りません。

人により、日によっても微妙に変わるので

だいたいの位置で、押して“気持ちいい”と思うところが

あなたに必要なツボです。

 

POINT  押す回数を気にしない

 

回数や秒数などに神経質になる必要はありません。

回数が多いほど効果が高まるわけではなく

手足のツボも左右均等に行う必要もありません」。

 

症状の変化に意識を傾けながら、気持ちがいい、

少しやわらいだかも・・・と思えることが大事です。

やりすぎず、心地よい範囲で行ってくださいね。

 

POINT  心地よい強さでいい

 

ツボ押しは痛さを感じないと効かないと思っている人もいますが

それは誤解です。

自分が心地よいと思える程度の強さでかまいません。

場合によっては、ツボに手のひらをそっと当てたり、トントンと軽くたたいたりさすったり

ホットタオルで温めるだけでもいいのです。

痛いほど押す必要はなく、あくまで“心地よい”を優先して。

 

POINT  熱タイプと冷タイプの両方を試す

 

更年期症状の出方は人により熱タイプと冷タイプがあります。

タイプによって、同じ症状でも原因が違う場合もあります。

 

自分がどちらのタイプかわからない場合もあるので

両方を試して心地よいと思うほう、もしくは両方を実践してみてください。

 

※どちらのタイプかの目安は

更年期☆ちょい不調セルフヒーリング②をご参照くださいウインク

 

POINT  基本の押し方4つを覚えて!

 

ツボを刺激する方法はひとつではありません。

覚えておきたい4つの手技があります。

 

例えば耳の後ろなら、親指より人差し指や中指のほうが押しやすいでしょう。

冷えの場合は手のひらを当てたり、ホットタオルで温めるのもいい。

自分がやりやすく、心地よい方法を選んでください。

 

●親指で押す

親指の腹でピンポイントに、もしくは軽く押しながら円を描くように刺激します。

心地よい圧で行うのが基本。

 

●人差し指か中指で押す

親指では押しにくい場所やもっとピンポイントで押したい場合は

人差し指か中指の腹や先を使います。

 

●人差し指、中指、薬指で押す

少し広い範囲で刺激したい場合は、人差し指、中指、薬指をそろえてツボに当て

円を描くように刺激します。

 

●手のひらで温める

手のひら全体をツボに当て、温めるようにします。

ホットタオルなどを使っても、気持ちよく刺激できます。

 

ということで

次回からはいよいよ実践です。。。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたドキドキドキドキドキドキ