こんにちは![]()
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雨がやみ、太陽が顔をのぞかせてきました。
気持ちが上がります![]()
さて今日は
更年期世代の様々な「ちょい不調」を追っ払うには
簡単なツボ押しがお手軽で効果的だということで
今日から紹介していきます![]()
「ツボ押しってなんだか難しそう…?」
大丈夫です!
「簡単ツボ」なら、だいたいの位置を気持ちよ~く刺激するだけでOK
簡単で効果抜群ということです。
(以下OurAgeさんの記事参考)
更年期のちょい不調に「簡単ツボ」が効く理由は・・・
ホットフラッシュやめまい、不眠など、更年期に現れるさまざまな症状に
対応するツボは体中にあります。
だから、ツボ療法なら自分の力でつらい不調を緩和できるんです![]()
東洋医学では更年期を腎精の消耗ととらえる
五臓のひとつ“腎”には“精”が蓄えられていると考えられています。
腎精(じんせい)とも呼ばれ、「生命エネルギーの元」となる存在で
ここから気や血が生み出され「成長」
不足すれば腎虚という状態になり「老化」します。
更年期は、腎精が司る女性ホルモンが消耗された状態です。
ほかにも、腎精が減ると白髪や抜け毛、肌のシワ、骨や歯がもろくなったり
気力の低下などの心の状態にも表れるようです。
まさに腎精は若々しさの源のような存在だといえます。
腎精には両親から受け継ぐ「先天の精」と
誕生後に生活を通じて補われる「後天の精」があります。
後天の精は食事や睡眠などで養生することによって
生活習慣次第でチャージすることができます。
その手段のひとつがツボ療法です。
ホルモンと自律神経を整える「簡単ツボ」が効く
ツボとは皮膚表面にある特定のポイントで、全身を巡る経絡(けいらく)と呼ばれ
気血が流れる道にある駅のような存在です。
各臓器とつながっていて、ツボを刺激することで
その臓器の不調を軽減できると考えられています。
更年期は女性ホルモンの急激な低下で脳の視床下部と脳下垂体が混乱し
その影響で自律神経が暴走している状態で
これが200以上あるといわれる更年期症状の正体です。
東洋医学では、体の中の巡りやバランスを重視し
足りない場合は補い、滞ったところは流して整えていきます。
更年期症状も巡りやバランスの乱れのひとつで
ツボ療法は、こうした不調を感じたときに自分で手軽に行うことができます。
どこにどんなツボがあるの?
(OurAgeさんより画像お借りしました)
ツボは全身を巡る経絡の要所にある駅のような存在で、
ここから気が出入りすると考えられています。
各臓器とつながっていて、ツボを刺激して経絡の巡りやバランスを整えることで
さまざまな不調を癒します。
ということで
少し長くなってきましたので続きは次回に・・・
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
