こんにちは。。。
さて、今日も更年期によくある心の不調と
どう向き合っていけば辛さを緩和することができるのか・・・
症例をあげてお話しますね。
※更年期の症状は同じようでも、辛さや感じ方は人それぞれです。
少しでもあなたが楽になるヒントになれば幸いです。
で記載した更年期の症状で
精神神経症状(物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ)の中の
物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつが
こころの不調です。
【症例6】孤独感
私は更年期症状が出始めた頃に、こちらで以前お話ししたことが原因で
一時的にすべての心の不調を抱えることになりました。
ただ、私に起こったことばかりだと
全てが私の見解での対応となってしまいますので
友人、友人の友人、友人の職場の人や知人の症例を優先して
記事にしています。
今回は私の周りの人たちの中に
孤独感を強く感じられたという人がいませんでしたので
私がどう向き合ったかというお話をします。
独身の私には自分の気持ちをさらけ出す人がおらず
孤独感を常に感じ、自分は誰にも必要とされず
何のために生きているんだろう・・・
友人と一緒にいても、彼女たちには家族があり
若い頃のように何でもかんでもさらけ出し、甘えるわけにはいかず・・・
鬱々とした気分でした。
会社にいても家にいても
いつもひとりぼっちで寂しくて悲しくて・・・というような気持でした。
なぜこのような気持ちだったのか・・・
結婚がダメになったこと、一番に信頼していた大叔母を亡くしたこと
どちらもつらいことではあるのですが・・・
自分自身がコントロールできないほどの孤独感に襲われるとは
夢にも思わなかった。
かなりホルモンバランスの影響を受けていたと思います。
その当時はかなり感情的だったので
その気持ちに対して改善策を考えようとは一切思わず
気持ちに流されるままでした。
1年半ほどそのような状態で過ごしました。
時間が癒してくれるのに身を任せたということになります。
それ以外はなにもしなかった。
でも・・・
もし今の私がその時に戻れるなら
カウンセリングを受け、自分の辛い気持ちや孤独感を聞いてもらい
心の整理をし、一刻も早く孤独感とさよならすると思います。
人生は長くない。
あっという間にシニア世代になってしまいます。
その時にいかに素敵な人生にするかは
この更年期の約10年に掛かっていると思います。
この期間を少しでも快適に過ごせるように知恵をつけることは
シニア世代を幸せに生き
後悔のない人生の最期を迎えるために必要なことだと
私は考えます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

