こんにちは。。。

今日からいよいよ9月ですね。

今年もあと4カ月を切りました・・・本当に1年が早い・・・

 

さて、今日は更年期によくある心の不調と

どう向き合っていけば辛さを緩和することができるのか・・・

 

いくつかの症例をあげてお話していきますね。

 

 

 

で記載した更年期の症状で

精神神経症状(物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ)の中の

物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ

こころの不調です。

 

【症例2】集中力の低下

 

これは実際に私に起こったことです。

 

3年前のこと・・・

 

身内の介護が手を離れた後一緒になる予定だった人と破綻し

そのあと半年もしないうちに介護をしていた身内を亡くすことになった私は・・・

更年期の症状に拍車がかかり、精神状態がとても悪い状態でした。

 

そんな中

 

会社では大きなミスを立て続けに2回もしてしまい

始末書まで書くことに・・・

何度も何度も見直しチェックしたはずなのになぜ?こんなミスを犯したのか

まったくわからず愕然としてしまいました。

その後も自分自身が信じられず

また何かミスをしたらどうしようとそんなことばかり考え

怖くて普段通りの速さで仕事をこなせず精度ばかり気にしていました。

 

今から思えば

 

極度の集中力の低下だったと思います。

一過性のものだったため半年ほどで

元の状態に戻ることができましたが・・・本当に怖かったです。

 

では実際に

私が集中力の低下とどう向き合ったのか・・・

 

何だかわからないけど悪い流れに巻き込まれていると諦め

ゆっくりだけど精度をあげることだけに集中しました。

 

たくさんのことを平行してやらず

ひとつひとつを着実に集中できるようにし

集中できるようになったら

少しずつ元の速さに戻していったという感じでした。

 

更年期によるひどい不調

たくさんの辛いことが一気に起こった時など

普段の生活に心がついて行かず

自分の意識とは別に集中できない状態になることがあるようです。

 

そんな時でも慌てず、焦らず、少しずつ集中していけば大丈夫です。

また、自分の好きなことに集中してみることで

集中力を取り戻すのもおススメです。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。