本当にこのニュースサイトには、お世話になっています。
ビジネスから、芸能までしっかりフォローしてくれます。
グーグルの利用が、最近Eメールからスケジュールへ
そしてニュースへと広がってきました。

楽しいです。

モバイル環境ができてから、1日 2~3回は見ているので、
翌日の朝刊の主要記事は読む必要がないくらいです。

でも確かに使えるのですが、新聞を読まなくてよいという
感じには残念ながらなりません。
新聞のほうが2つの利点がありそうです。

1.しっかり読みたい&特集記事
しっかり読みたい記事を新聞。速報性ではGニュース!
気になる記事をWEB上で掴んだら、翌日の新聞では
出来事があったという事実ではなく、解説記事を中心に
読みます。いわゆる囲み記事ですよね。


2.興味のないことにも目がとまる
一定のペースで、各ページをめくっていくと
興味がない分野でも、大きな記事に出くわすことが
あります。これは、トレンドなのだろうということで
目を通すことがあります。これで世界が広がるのです。


WEB上では、万能かというとそうでもない。
やっぱりニュースサイトの文字量は少ないので、さらに詳しくは、
ウォールストリートジャーナルの有料サイトでチェックすることも
あります。情報量がとてもなく多いサイトなので、重宝しています。

日本語では日経の有料記事検索がよいのですが、月額1万円以上の
価格設定には、さすがに手が出ないですね。

Googleニュース
情報の入り口まさにポータルとしていいみたいです。
お世話になっています!
会議について、いろいろ調べています!
会議って何!理想の会議の条件は? 昨日もとある企業で、理想の会議について
皆さんの意見をお聞きしてきました。

毎回いろんな意見が出て楽しいのですが、よくでてくるのは
事前準備・根回しや事後の議事録、進行役や全員参加、時には会場の
雰囲気やお菓子など いろんな要素が出てきます。
新しい発見があってとっても楽しいです。

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いろんな意見を聞いていく中で、ふと冷静になって、
理想の会議について、私自身はどう考えているかというと
「ひとり一人のアイディアが、かけ算で何倍にも広がる場!」
だと気付きました。

足し算では、結局のところ、みんなの時間を使うことを考えると
メリットが少なくて、正直 足し算レベルでは残念ながらメールでも
十分では と思うのです。

一方でお互いの刺激で、気付かないところにどんどん気付く
かけ算の場は、場の雰囲気がとても重要。
リスクは、誰か一人でも1以下の参加者がいると
全体のパフォーマンスが下がること!


50分1単位の会議で、全員の頭がずーっと頭がうごき続ける場
会議の理想の姿だと考えています。
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11月23日(祝)開催の「見える化」仕事術セミナー
ついに残席1になりました。3回連続で満席に人気講座!
会議についてもしっかり体感いただけます。
お申し込みは、こちら。
http://www.excel-exlab.com/schedule_list

次回は12月中旬になりますので、11月ご希望の方は、お急ぎ下さい。

企業での研修が気になるという方は、
こちからから。(お問い合わせとしてご連絡下さい。)
http://www.mindmap-elab.com/email.html
いよいよこれまで準備してきたコンテンツが新展開です。
それは、大学でのマインドマップ活用。

先日 大学の教職員の皆様12名に、マインドマップの使い方を
お話ししていきました。たっぷり1日講座!
スタートはちょっと緊張気味。なにしろ相手は講義のプロ!
わたしもプロとしてのプライドと、マインドマップの専門家の
意地がありますし。

というわけで、やってきました。

講座内容は、「見える化」仕事術とほぼ同内容。
ただ、企画いただいた先生が受けていただた内容とは
大きく進化しているので、コンテンツとしての新鮮さは
あったようです。

これまでのビジネスパーソン向けと違うところは、
実際に授業でどう使うかを意識して話しを聞いている点。
自分が使う方法を聞きたいというビジネスパーソンに対して
学生にどう使ってもらうかという視点が加わっているのが新鮮!

1日たっぷり 最後まで集中がとぎれずに聴いていただきました。

ポイントはなんと言っても、具体的な活用
シーン! いろいろと確認されました。
現時点では、ビジネス事例や小学校・中学校の事例が
中心なので、大学にぴったりというわけにはいきません。

しかしながら、基本はビジネスに近いことを確信。
「記憶」して「再生」するだけでは、十分ではないようです。


マインドマップの可能性 さらに広がりそうです。
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感想を読んでいると、やっぱり、「視覚会議」の評判は
すごくよいです。

プロの皆さんに評価されるコンテンツで
とってもうれしかったです。