いよいよこれまで準備してきたコンテンツが新展開です。
それは、大学でのマインドマップ活用。

先日 大学の教職員の皆様12名に、マインドマップの使い方を
お話ししていきました。たっぷり1日講座!
スタートはちょっと緊張気味。なにしろ相手は講義のプロ!
わたしもプロとしてのプライドと、マインドマップの専門家の
意地がありますし。

というわけで、やってきました。

講座内容は、「見える化」仕事術とほぼ同内容。
ただ、企画いただいた先生が受けていただた内容とは
大きく進化しているので、コンテンツとしての新鮮さは
あったようです。

これまでのビジネスパーソン向けと違うところは、
実際に授業でどう使うかを意識して話しを聞いている点。
自分が使う方法を聞きたいというビジネスパーソンに対して
学生にどう使ってもらうかという視点が加わっているのが新鮮!

1日たっぷり 最後まで集中がとぎれずに聴いていただきました。

ポイントはなんと言っても、具体的な活用
シーン! いろいろと確認されました。
現時点では、ビジネス事例や小学校・中学校の事例が
中心なので、大学にぴったりというわけにはいきません。

しかしながら、基本はビジネスに近いことを確信。
「記憶」して「再生」するだけでは、十分ではないようです。


マインドマップの可能性 さらに広がりそうです。
----
感想を読んでいると、やっぱり、「視覚会議」の評判は
すごくよいです。

プロの皆さんに評価されるコンテンツで
とってもうれしかったです。