- 久しぶりに本を出すことになりました。ブログを書くのも久しぶりです(^_^;)
今回の本は翻訳本です。
日本では「はじめの一歩を踏み出そう」で有名なマイケルEガーバーさんの本を
翻訳しようやく出版に漕ぎ着けることができました。
出版が遅くなった理由のひとつとしてタイトルの変更がありました。
当初 「夢から一歩を踏み出そう」という、前作の続編的なタイトルが決定しており
装丁までできあがっていたのですが、間際になって著者のマイケルEガーバーから
待ったがかかりました。
その理由を問い合わせた時のガーバーからの返信メールの抜粋です。
「はじめの一歩を踏み出そう(原題はE-Myth)も今回の本もそれぞれの本の真の深い意味を反映したタイトルではない。
だから題名の変更を要請したのだ。
しかしE-Mythのときはタイトルを変更しろとは言わなかった。
しかし今度の本のタイトルは、読者がこの本の深い意味を理解する上でとても重要なのだ。
私たちは、真剣に、人々の中のアントレプレナー(起業家)を呼び起こしている!
それをすることが私たちの、夢であり、ビジョンであり、目的であり、ミッションなのだ!
この本は読者の冒険の始まりとなる、その冒険が彼らの内なる起業家を呼び起こすのだ!」
Neither the title of The E-Myth Revisited in Japanese, nor this title for Awakening the Entrepreneur Within truly reflect the true and deepest meaning of either of the books. That is why I requested the book be named as I did. In the case of The E-Myth Revisited, I was never told of the change in title.
in this case the title of the book is essential if the reader is to understand the deep meaning of the book. We are, indeed, awakening the entrepreneur within. It is our Dream, our Vision, our Purpose, our Mission to do so. Thus the title. Thank him for his understanding. The book is the beginning of an adventure for the reader, the outcome of which will be to awaken the entrepreneur within him.
このメールから、ガーバーがこの本のタイトルに込めた思いが
出版社にも伝わり結局原題に忠実なタイトルになりました。
出版は遅れましたが、翻訳者の私としては、著者ガーバーの思いがリスペクトされ
とても嬉しく思っています。
そしてとても良いタイトルとなったと思います。
あなたの中の起業家を呼び起こせ! 普通の人がすごい会社をつくる方法/マイケル・E・ガーバー
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
今週6月6日水曜日から大阪本町で
マイケルEガーバーの認定講座
Dreaming Roomを開始しました。
大阪1期ということで
日本一のコンサル養成講座塾長
世界一養成学校校長・無国籍の酔拳世界チャンピオン
フットサル場経営
投資のプロ
自然食レストランオーナー
税理士
今回は欠席でしたがドクター
など恐ろしく濃い面々でスタートし
メッチャ緊張しました。
マイケルEガーバーも本に書いていますが
彼も70歳を過ぎて世界NO1の起業家コンサルタントと
呼ばれてからでも
Dremaing Room に、湾岸戦争で戦ったF16のパイロット
がハリケーン・カトリーナの復興支援事業に困って
参加していて、こんなスゴイ男に自分が何かを伝える資格があるの
だろうかと落ち込んだといいます。
彼でさえそうなんだから、私が緊張して当然ですね。

Dreaming Roomは、起業家のためのプログラムです。
內容についてはおいおい紹介していきたいと思います。
日本にも多くの起業家育成のプログラムがあります。
「自分が本当に好きなことをやりなさい。」
「自分が得意なことをやるべきだ」
「事業計画はつくらないといけない」
「事業計画なんて必要ではない」
「夢をもちなさい」
「夢なんて必要ない まず売上だ」
「大きくなんてしなくてもいい」
「成長が大事だ」
「仕事と思うな人生と思え」
「仕事だけが人生ではない」
「報酬は感動の涙」
「お金は愛だ」
などなど百家争鳴です。
おそらくこれらは、それぞれの起業家の成功体験に基づいて
語られているので全て正解ですが、
対象となる人によって異なりますので
間違うこともあり得ます。
いろんな人に聞けば聞くほど軸がぶれてゆきます。
私がそうでした。
ガーバーには、小さな事業主から、世界的企業に成長した会社まで、
世界各国に7万人のクライアントがいます。
それらを30年以上見てきて、普遍的な成功法則を69歳の時に
プログラムにしました。それがDreaming Roomです。
ただ一人の成功例で作られているのでないというのが
非常に重要です。
次回は7月10日から京都で開催です。Dreaming Room関西 webサイト
マイケルEガーバーの認定講座
Dreaming Roomを開始しました。
大阪1期ということで
日本一のコンサル養成講座塾長
世界一養成学校校長・無国籍の酔拳世界チャンピオン
フットサル場経営
投資のプロ
自然食レストランオーナー
税理士
今回は欠席でしたがドクター
など恐ろしく濃い面々でスタートし
メッチャ緊張しました。
マイケルEガーバーも本に書いていますが
彼も70歳を過ぎて世界NO1の起業家コンサルタントと
呼ばれてからでも
Dremaing Room に、湾岸戦争で戦ったF16のパイロット
がハリケーン・カトリーナの復興支援事業に困って
参加していて、こんなスゴイ男に自分が何かを伝える資格があるの
だろうかと落ち込んだといいます。
彼でさえそうなんだから、私が緊張して当然ですね。

Dreaming Roomは、起業家のためのプログラムです。
內容についてはおいおい紹介していきたいと思います。
日本にも多くの起業家育成のプログラムがあります。
「自分が本当に好きなことをやりなさい。」
「自分が得意なことをやるべきだ」
「事業計画はつくらないといけない」
「事業計画なんて必要ではない」
「夢をもちなさい」
「夢なんて必要ない まず売上だ」
「大きくなんてしなくてもいい」
「成長が大事だ」
「仕事と思うな人生と思え」
「仕事だけが人生ではない」
「報酬は感動の涙」
「お金は愛だ」
などなど百家争鳴です。
おそらくこれらは、それぞれの起業家の成功体験に基づいて
語られているので全て正解ですが、
対象となる人によって異なりますので
間違うこともあり得ます。
いろんな人に聞けば聞くほど軸がぶれてゆきます。
私がそうでした。
ガーバーには、小さな事業主から、世界的企業に成長した会社まで、
世界各国に7万人のクライアントがいます。
それらを30年以上見てきて、普遍的な成功法則を69歳の時に
プログラムにしました。それがDreaming Roomです。
ただ一人の成功例で作られているのでないというのが
非常に重要です。
次回は7月10日から京都で開催です。Dreaming Room関西 webサイト
一昨日から一泊の琵琶湖畔でマイケルEガーバー認定Dreaming Roomファシリテーターの合宿ミーティングでした。十数時間ものすごーーく濃い内容の話し合いをしてきました。 マインドマップの公認インストラクターが3名いるので会議もマインドマップで視覚して進めました。マインドマップの威力を存分に発揮!
Dreamin Roomとは、世界NO1スモールビジネスに特化したコンサルタントのマイケルEガーバーさん(76歳)が人生の最後に創り上げた起業家養成プログラムです。
原題E-myth 日本名では「はじめの一歩を踏み出そう」 は日本でも知る人ぞ知るロングセラーなのですが、ガーバーはこの本を書いてからかなり進化した内容をDreaming Roomで伝えようとしています。その日本での分身が我々ファシリテーターです。
- はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
合宿では、Dreamin Roomのカリキュラムにある、我々のDream Vision Purpose Missionを言語化して共有してきました。
我々が共有したDreamは、「人々の内なる起業家精神を呼び起こすことによって、夢を持てる世界を創る。」こと
☆ここでいう起業家精神とは、「リスクを負って、インパーソナルドリーム(自分以外の誰かのための夢)を追求すること。」起業家・アントレプレナーはそれを追求する人。
Visionは「アントレプレナー・シティを創ること。」 シリコンバレーのような、起業家が生れそしてそれを育て支援する町が生れ。それが分権化した日本の新しい都市モデルとなり、日本の復興の基礎となって、そのモデルが世界の手本となる。
シリコンバレーや、昔日本にもあったビットバレとの、違いは、インパーソナルドリームの追求日本で言う利他精神が、起業家の精神基盤となっているところです。
Purposeは「ビジネスを通じて夢を実現するプロセスと経済的自由を生む手段を提供し、人々の人生を豊かにすること。」
Missionは、「起業家精神を呼び起こして、世界基準の起業に成長させるためのターンキープラットフォームを創る。」
☆Mission は日本で使われている「使命」という意味の和製英語ではなく、具体的な「戦略・計画」です。 ターンキー・プラットフォームとはマイケルEガーバーの思想をベースとした、起業家教育と支援をシステム化した仕組みのことです。
スティーブ・ジョブズが亡くなりました。
いまでこそ超優良企業のアップル社も
何度も経営危機があり
ヒット商品を連発してますが
その影に失敗商品もたくさんありました。
コンピュータでいえば
apple2で成功したあと

アップル3は大失敗しました。
その後 LISAも失敗

しかしこのLISAがMacの原点となりました。
Mac Air Bookが大人気ですが
こんなのものありました

Mac portable どこがポータブルや!というぐらいデカイ
人気テレビドラマ ツインピークスにも少しだけ登場しています。
右側にトラックボールがついていて
その後のパワーブックにも搭載されてゆきます。
初期のLet's noteもトラックボールが特徴でした。
そして、iphoneの成功の影にこんなのもありました。

ニュートンというPDA シャープが深くかかわっていたので
その技術がザウルスに生かされたと思います。
知人が持っていたニュートンを一度触ったことがありますが
デカく重かったです。
手書きの認識技術もはじめて商品化されました。
そのごparmに活かされ成功しています。
こんな風に、失敗は成功のもと ということが良く分かります。
これらの挑戦による技術が今色々な所で生かされています。
いまでこそ超優良企業のアップル社も
何度も経営危機があり
ヒット商品を連発してますが
その影に失敗商品もたくさんありました。
コンピュータでいえば
apple2で成功したあと

アップル3は大失敗しました。
その後 LISAも失敗

しかしこのLISAがMacの原点となりました。
Mac Air Bookが大人気ですが
こんなのものありました

Mac portable どこがポータブルや!というぐらいデカイ
人気テレビドラマ ツインピークスにも少しだけ登場しています。
右側にトラックボールがついていて
その後のパワーブックにも搭載されてゆきます。
初期のLet's noteもトラックボールが特徴でした。
そして、iphoneの成功の影にこんなのもありました。

ニュートンというPDA シャープが深くかかわっていたので
その技術がザウルスに生かされたと思います。
知人が持っていたニュートンを一度触ったことがありますが
デカく重かったです。
手書きの認識技術もはじめて商品化されました。
そのごparmに活かされ成功しています。
こんな風に、失敗は成功のもと ということが良く分かります。
これらの挑戦による技術が今色々な所で生かされています。
来月マイケルEガーバーさんに教えを乞いにアメリカに3日ほど行ってきます。
ガーバーさんは、日本では知る人ぞ知る存在に過ぎませんが
アメリカでは超ベストセラー作家として有名です。
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

¥1,470
Amazon.co.jp
この本の原著「The E myth revisited」 は、アメリカの成長企業500社のCEOが選ぶ
最も影響を受けた著書のNo1に輝いています。ビジョナリーカンパニーや金持ち父さん
7つの習慣を抑えてのNO1ですからホンマモンですね。
わたしが何故アメリカまで行って学ぼうと思ったのか?
マイケルEガーバーは、世界No1スモールビジネスアドバイザーとも起業の神とも
呼ばれています。
日本にも、起業を教える先生はいっぱいいますし、公共機関でも起業家養成講座が
盛んに行われています。
わたしも税理士という仕事柄、起業には沢山立ち会ってきました。
実は、起業をすること自体はとても簡単です。
サラリーマンをやめて、税務署に開業届けを出したら起業ができます。
それなりに信用があれば日本政策金融公庫から融資を受けることもできるでしょう。
税理士は税理士事務所を、美容師は美容院を、パティシエはケーキショップを、
料理人は飲食店を、歯医者さんは歯科医院を、大工さんは工務店を開業します。
最近だとネットビジネスを始める人も多いでしょう。
自分の得意なこと強みを活かしなるべ競争の少ない市場で勝負し、
自分をブランド化することで、
最初の3年間ぐらいは順調に業績が伸びてゆきます。
ロケットのように点火した後ぐんぐん上昇してゆきます。
しかし3年から5年経つと、曲がり角がやってきます。
仕事量が自分のキャパをオーバーし、人を雇って任せると仕事のクオリティが落ちてしまう
資金繰りの問題、人事の問題など本業以外で頭を悩ませることがこれでもかと発生する。
見込顧客が一巡してしまい、売上が頭打ちになる
そんなことが続くと仕事そのものに対する情熱が
当初ほどではなくなってしまうかもしれません。
私自身も同じような経験をしていますし
顧問先の起業家の多くもこのような状況に陥り
ロケットの2段目、3段目に点火して成長軌道に乗れる会社は
そう多くありません。
経済産業省や中小企業庁は、起業家を増やそうと
会社を設立しやすくしたり、様々な施策を行うものの
財務省や厚生労働省はそんなの関係ねえとばかりに
税制、社会保障制度は、スモールビジネスに
対してとてつもなく厳しいものになっています。
一旦、サラリーマンをやめてしまうと、
セーフティネットは生活保護に頼る他ありません。
馬鹿ほど高い社会保険料にも驚くでしょう。
税制についても、いままで経営者や自営業者が飲食店などの支払いを経費に
できるのを妬ましく思ってたけど、実際にはサラリーマンの方が
多くの架空の経費を控除できていたことを思い知るでしょう。
一度倒産すると、起業家としての再起は相当困難になります。
事実上、社会的に抹殺されるといっても過言ではないでしょう。
こんな環境で、安定した立場のある勤め人の方に
安易に起業をすすめることは大変危険です。
そもそも、これまで日本に、スモールビジネスのための
体系的な経営理論というものは存在してこなかったように
思います。
起業家養成講座の多くは
エンジンのかけ方とアクセルの踏み方しか教えない
自動車教習所のようなものです。
そういった環境のなかで、顧問税理士が
起業後のサポートを行うケースも多いと思います。
しかしながら、スモールビジネス(中小企業、小規模企業)
の進むべき方向性、つまり何のために経営をするのかという問いに対する
ブレない答えを経営者に指し示すことができる税理士は希だと思います。
その答えを、マイケルEガーバーは明示しています。
実のところ、アメリカ人と日本人のメンタリティの違いによって
本当に我々がそれを受け入れることができるのか?
それが私にとって疑問です。
その疑問を解決して納得できる答えを日本に持ち帰れるよう
アメリカに行ってきます。
ガーバーさんは、日本では知る人ぞ知る存在に過ぎませんが
アメリカでは超ベストセラー作家として有名です。
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

¥1,470
Amazon.co.jp
この本の原著「The E myth revisited」 は、アメリカの成長企業500社のCEOが選ぶ
最も影響を受けた著書のNo1に輝いています。ビジョナリーカンパニーや金持ち父さん
7つの習慣を抑えてのNO1ですからホンマモンですね。
わたしが何故アメリカまで行って学ぼうと思ったのか?
マイケルEガーバーは、世界No1スモールビジネスアドバイザーとも起業の神とも
呼ばれています。
日本にも、起業を教える先生はいっぱいいますし、公共機関でも起業家養成講座が
盛んに行われています。
わたしも税理士という仕事柄、起業には沢山立ち会ってきました。
実は、起業をすること自体はとても簡単です。
サラリーマンをやめて、税務署に開業届けを出したら起業ができます。
それなりに信用があれば日本政策金融公庫から融資を受けることもできるでしょう。
税理士は税理士事務所を、美容師は美容院を、パティシエはケーキショップを、
料理人は飲食店を、歯医者さんは歯科医院を、大工さんは工務店を開業します。
最近だとネットビジネスを始める人も多いでしょう。
自分の得意なこと強みを活かしなるべ競争の少ない市場で勝負し、
自分をブランド化することで、
最初の3年間ぐらいは順調に業績が伸びてゆきます。
ロケットのように点火した後ぐんぐん上昇してゆきます。
しかし3年から5年経つと、曲がり角がやってきます。
仕事量が自分のキャパをオーバーし、人を雇って任せると仕事のクオリティが落ちてしまう
資金繰りの問題、人事の問題など本業以外で頭を悩ませることがこれでもかと発生する。
見込顧客が一巡してしまい、売上が頭打ちになる
そんなことが続くと仕事そのものに対する情熱が
当初ほどではなくなってしまうかもしれません。
私自身も同じような経験をしていますし
顧問先の起業家の多くもこのような状況に陥り
ロケットの2段目、3段目に点火して成長軌道に乗れる会社は
そう多くありません。
経済産業省や中小企業庁は、起業家を増やそうと
会社を設立しやすくしたり、様々な施策を行うものの
財務省や厚生労働省はそんなの関係ねえとばかりに
税制、社会保障制度は、スモールビジネスに
対してとてつもなく厳しいものになっています。
一旦、サラリーマンをやめてしまうと、
セーフティネットは生活保護に頼る他ありません。
馬鹿ほど高い社会保険料にも驚くでしょう。
税制についても、いままで経営者や自営業者が飲食店などの支払いを経費に
できるのを妬ましく思ってたけど、実際にはサラリーマンの方が
多くの架空の経費を控除できていたことを思い知るでしょう。
一度倒産すると、起業家としての再起は相当困難になります。
事実上、社会的に抹殺されるといっても過言ではないでしょう。
こんな環境で、安定した立場のある勤め人の方に
安易に起業をすすめることは大変危険です。
そもそも、これまで日本に、スモールビジネスのための
体系的な経営理論というものは存在してこなかったように
思います。
起業家養成講座の多くは
エンジンのかけ方とアクセルの踏み方しか教えない
自動車教習所のようなものです。
そういった環境のなかで、顧問税理士が
起業後のサポートを行うケースも多いと思います。
しかしながら、スモールビジネス(中小企業、小規模企業)
の進むべき方向性、つまり何のために経営をするのかという問いに対する
ブレない答えを経営者に指し示すことができる税理士は希だと思います。
その答えを、マイケルEガーバーは明示しています。
実のところ、アメリカ人と日本人のメンタリティの違いによって
本当に我々がそれを受け入れることができるのか?
それが私にとって疑問です。
その疑問を解決して納得できる答えを日本に持ち帰れるよう
アメリカに行ってきます。
7月に数年ぶりに日本を出てバリ島に行ってきた。
安いエアチケットだったので、往復ともシンガポールの
で乗り継ぎだった
驚いたのはチャンギ国際空港のデカイことと
賑わってること。

(チャンギ国際空来 早朝なのでまだひとはまばら)
関空についたとき、なんてちっぽけな
さびれた空港だろうと感じた。
しかも大阪の都心まで遠いし。
これが、ここ数十年の日本の経済政策を
物語ってるなと思いました。
シンガポールは、淡路島よりちょっと大きいぐらいの面積で
人口は500万人 ちょうど福岡県ぐらい。
資源もなく国内市場も小さいので
自ずといかに世界からお金を集めるかに意識が向く
翻って日本は大阪も含めて地方都市は
東京からいかにお金を引っ張るかが重要となる。
なので、中途半端で不便なところにある空港がいっぱいできることとなる。
空港は本来の機能よりも公共工事としての意味合いが大きい。
大前研一さんは20年間ぐらい
日本は中央集権から道州制に移行すべしと言われている。
その本質はそこにある
ようはシンガポール政府のような国際性と気概を
日本の地方は持てということである
九州全体のGDPは、ほぼ韓国に匹敵するという
関西はカナダに、関東はフランスに迫るらしい
地方は、経済規模的には充分ひとつの国として
成り立つはずである
九州は地理的に、アジアの市場に目を向ければ
中核的な存在になれる可能性を秘めている。
中学校では、第2外国語で、中国語や韓国語を
教えたら良いと思う。
空港も、福岡、北九州 佐賀と別々につくらず
ひとつ大きなハブ空港をドーンとつくった方が
はるかに効率的だ。
しかしながら、国道のバス停を動かすのさえ
いちいち東京にお伺いをたてなければならない
ような、極端な中央集権体制では望むべくもない。
幕末に薩摩藩が存在感を発揮した一因として
密貿易により経済力を高めたということも大きい。
江戸よりも海外に目を向けていたとうことだ。
江戸幕府が260年間で機能不全となったように
明治以降の中央集権と議会制民主主義が
立ちいかなくなり誰が首相になろうが
同じような状況に陥っている。
増税と公共工事しかアイデアがない
会社の売上が下がってきて
値上げと身内へのお願い販売しか
策がないような駄目経営者が
国家を運営しているようなものだ。
この国が復興のためにやるべきは地方分権による
地方の開国だと思う。
安いエアチケットだったので、往復ともシンガポールの
で乗り継ぎだった
驚いたのはチャンギ国際空港のデカイことと
賑わってること。

(チャンギ国際空来 早朝なのでまだひとはまばら)
関空についたとき、なんてちっぽけな
さびれた空港だろうと感じた。
しかも大阪の都心まで遠いし。
これが、ここ数十年の日本の経済政策を
物語ってるなと思いました。
シンガポールは、淡路島よりちょっと大きいぐらいの面積で
人口は500万人 ちょうど福岡県ぐらい。
資源もなく国内市場も小さいので
自ずといかに世界からお金を集めるかに意識が向く
翻って日本は大阪も含めて地方都市は
東京からいかにお金を引っ張るかが重要となる。
なので、中途半端で不便なところにある空港がいっぱいできることとなる。
空港は本来の機能よりも公共工事としての意味合いが大きい。
大前研一さんは20年間ぐらい
日本は中央集権から道州制に移行すべしと言われている。
その本質はそこにある
ようはシンガポール政府のような国際性と気概を
日本の地方は持てということである
九州全体のGDPは、ほぼ韓国に匹敵するという
関西はカナダに、関東はフランスに迫るらしい
地方は、経済規模的には充分ひとつの国として
成り立つはずである
九州は地理的に、アジアの市場に目を向ければ
中核的な存在になれる可能性を秘めている。
中学校では、第2外国語で、中国語や韓国語を
教えたら良いと思う。
空港も、福岡、北九州 佐賀と別々につくらず
ひとつ大きなハブ空港をドーンとつくった方が
はるかに効率的だ。
しかしながら、国道のバス停を動かすのさえ
いちいち東京にお伺いをたてなければならない
ような、極端な中央集権体制では望むべくもない。
幕末に薩摩藩が存在感を発揮した一因として
密貿易により経済力を高めたということも大きい。
江戸よりも海外に目を向けていたとうことだ。
江戸幕府が260年間で機能不全となったように
明治以降の中央集権と議会制民主主義が
立ちいかなくなり誰が首相になろうが
同じような状況に陥っている。
増税と公共工事しかアイデアがない
会社の売上が下がってきて
値上げと身内へのお願い販売しか
策がないような駄目経営者が
国家を運営しているようなものだ。
この国が復興のためにやるべきは地方分権による
地方の開国だと思う。
8月13日 大阪府茨木市のアマートムジカさん大阪教室で、ボイトレ&マインドマップのコラボセミナーを行いました。
前回東京で好評だったので、大阪でもということになり定員9名の満席でセミナーを行いました。
セミナーの様子は、ボイトレの司先生のブログに掲載されています。
2回目ということで私も少し工夫して、
プレゼン用のソフトを使い慣れたパワーポイントから
Preziという、新しいツールでやってみました。
パワポが、パラパラめくる紙芝居だとすると、
Preziは、巨大な模造紙
Preziのプレゼン資料自体がマインドマップみたいな感じで
「ここ」を説明したいというところをクリックすると
そこがズームアップされます。
司先生も、内容を東京の時から随分工夫されて
上から目線になって申し訳ないですが、「成長」されたなと思いました。
もともと、アナウンサーなどの話すプロではなく、
ご自身がはなすことのコンプレックスを克服され
またプロのテニスコーチということもあり
体感的に訴える教え方が、ものすごく分かりやすいです。
私も以前レッスンを受けたことがあります。
私の場合、すぐに喉をしめる癖があり
今回も、最初の30分は声がよくでるのに
段々でなくなってくるので、司先生に聴いてみたら
あごがあがって、喉がしまってきている
さらに水をもっと飲まなあかんと指導していただきました。
一番、印象に残ったお話は司先生が
最も意識しているという
「声を息に乗せること」
なるほどと思いました。
確かにそれを意識すると
喉が締まりませんね
司先生が素晴らしいと思ったのは
そのコメント力
プロ向けのレッスンは別ですが
コメントでは、基本的にいいところだけを褒める
わたしもついつい、悪いところをみつけて
こうしたらと指摘してしまうのですが、
東京の時に、「いいところをほめて、
ぷらす1」と教えてもらいました。
そのため場がものすごく
前向きになります。
ボイトレレッスン前の
レッスン後のプレゼンが
別人のように変化してゆきます。
本当に勉強熱心で
常に進化し続ける、素晴らしいボイトレの先生だと思います。
一度テニスも教えて欲しい。
きっと教えるの上手いと思う。
わたしもほめてみましたVV
前回東京で好評だったので、大阪でもということになり定員9名の満席でセミナーを行いました。
セミナーの様子は、ボイトレの司先生のブログに掲載されています。
2回目ということで私も少し工夫して、
プレゼン用のソフトを使い慣れたパワーポイントから
Preziという、新しいツールでやってみました。
パワポが、パラパラめくる紙芝居だとすると、
Preziは、巨大な模造紙
Preziのプレゼン資料自体がマインドマップみたいな感じで
「ここ」を説明したいというところをクリックすると
そこがズームアップされます。
司先生も、内容を東京の時から随分工夫されて
上から目線になって申し訳ないですが、「成長」されたなと思いました。
もともと、アナウンサーなどの話すプロではなく、
ご自身がはなすことのコンプレックスを克服され
またプロのテニスコーチということもあり
体感的に訴える教え方が、ものすごく分かりやすいです。
私も以前レッスンを受けたことがあります。
私の場合、すぐに喉をしめる癖があり
今回も、最初の30分は声がよくでるのに
段々でなくなってくるので、司先生に聴いてみたら
あごがあがって、喉がしまってきている
さらに水をもっと飲まなあかんと指導していただきました。
一番、印象に残ったお話は司先生が
最も意識しているという
「声を息に乗せること」
なるほどと思いました。
確かにそれを意識すると
喉が締まりませんね
司先生が素晴らしいと思ったのは
そのコメント力
プロ向けのレッスンは別ですが
コメントでは、基本的にいいところだけを褒める
わたしもついつい、悪いところをみつけて
こうしたらと指摘してしまうのですが、
東京の時に、「いいところをほめて、
ぷらす1」と教えてもらいました。
そのため場がものすごく
前向きになります。
ボイトレレッスン前の
レッスン後のプレゼンが
別人のように変化してゆきます。
本当に勉強熱心で
常に進化し続ける、素晴らしいボイトレの先生だと思います。
一度テニスも教えて欲しい。
きっと教えるの上手いと思う。
わたしもほめてみましたVV
風雲児たち幕末編19巻
風雲児たち 幕末編 19 (SPコミックス)/みなもと 太郎

¥550
Amazon.co.jp
が発売されていた。嬉しい、即注文。
この漫画なんと1979年から書き始めらて未だに続いています。
元々は幕末をテーマとする漫画だったのが1600年の関ヶ原から始まり、
32年間たった2011年現在やっと1858年の安政の大獄まできました。
これからが幕末のクライマックス書くことは山ほどあるので、
大政奉還の1868年までのあと10年間書くのに
いったい何年かかるんでしょうか?
有名無名の風雲児へのスポットライトの当て方そしてそれがどんどん後の風雲児たちにうけつがれてゆく描写は素晴らしく、はっきりいってここだけのはなし、作者のみなもと太郎さんは司馬遼太郎さんよりも凄いと思います。(最近読んだ大村益次郎をテーマにした司馬作品「花神」を読んでそう思った)
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶといいますが、江戸時代の後期と現在の日本は
共通点がとても多く、ここから学べることは沢山あると思います。
一般的に賄賂政治で悪のイメージが強い田沼意次が政治の中枢にいたとき
飢饉の対策として印旛沼の埋立や蝦夷地の開拓を積極的に行い
また先進的開放的なところもあって
杉田玄白や前野良沢、平賀源内といった天才が才能を開花させた。
また蝦夷地の開拓で、間宮林蔵、伊能忠敬といった超人的なひともあらわれ
伸び伸びと活躍し、そのままいけばペリー来航を待たずに開国したかもしれない。
そのあと松平定信が政権をとり
寛政の改革で一転して質素倹約
超保守的、内向き、下向き、後ろ向き
政策により、先進的な優秀な人材をどんどん弾圧していった。
さらに蝦夷地開拓も中止し関係者を投獄
結果的にその後度々起こる飢饉に
何の手立ても講ずることをしなかった。
バブル崩壊後の失われた
20年とかぶるなあ。
そしてこの頃大地震も度々起こっています。
また、いろいろダークなところも
あった自民党政権ですが
インターネットのインフラ整備などを
思い切って断行し、法改正で金融も自由化し
ベンチャー起業家も数多く生まれました。
しかしそれに危機を感じた官僚がホリエモンを投獄することにより
一気に若者のベンチャー機運を沈静化させてしまい
さらに、最小不幸社会をスローガンとするような
内向き、下向き、後ろ向きな民主党が政権をとって
経済の活力を奪ってしまったところなど
蛮社の獄や寛政の改革にそっくりだと思う。
オープンな経済が世の中を前進させ
自由が人材を輩出する
というのが良く分かります。
という風にいろんなことを考えさせられます。
歴史を勉強するって本来こういうことだと思うな。
1837年大塩平八郎の乱などと
暗記しても全く無意味だと思う。
歴史は人と人とでつながっている。
是非歴史の教科書にしてもらいたいとさえ思う。
時間をつくって是非、人物の相関関係をマインドマップにしてみたいと思います。
ただし、全編ギャグマンガで最初はズッコケますが、
弾圧、虐殺、飢饉など陰惨な事件も多い江戸時代、
このくだらないギャグと下手くそな絵によって暗さが緩和され
慣れてくると絶妙の味わいがあります。
夏休みに全巻買って是非お読みになられることを超オススメします。
歴史認識が変わりますよ。
風雲児たち 幕末編 19 (SPコミックス)/みなもと 太郎

¥550
Amazon.co.jp
が発売されていた。嬉しい、即注文。
この漫画なんと1979年から書き始めらて未だに続いています。
元々は幕末をテーマとする漫画だったのが1600年の関ヶ原から始まり、
32年間たった2011年現在やっと1858年の安政の大獄まできました。
これからが幕末のクライマックス書くことは山ほどあるので、
大政奉還の1868年までのあと10年間書くのに
いったい何年かかるんでしょうか?
有名無名の風雲児へのスポットライトの当て方そしてそれがどんどん後の風雲児たちにうけつがれてゆく描写は素晴らしく、はっきりいってここだけのはなし、作者のみなもと太郎さんは司馬遼太郎さんよりも凄いと思います。(最近読んだ大村益次郎をテーマにした司馬作品「花神」を読んでそう思った)
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶといいますが、江戸時代の後期と現在の日本は
共通点がとても多く、ここから学べることは沢山あると思います。
一般的に賄賂政治で悪のイメージが強い田沼意次が政治の中枢にいたとき
飢饉の対策として印旛沼の埋立や蝦夷地の開拓を積極的に行い
また先進的開放的なところもあって
杉田玄白や前野良沢、平賀源内といった天才が才能を開花させた。
また蝦夷地の開拓で、間宮林蔵、伊能忠敬といった超人的なひともあらわれ
伸び伸びと活躍し、そのままいけばペリー来航を待たずに開国したかもしれない。
そのあと松平定信が政権をとり
寛政の改革で一転して質素倹約
超保守的、内向き、下向き、後ろ向き
政策により、先進的な優秀な人材をどんどん弾圧していった。
さらに蝦夷地開拓も中止し関係者を投獄
結果的にその後度々起こる飢饉に
何の手立ても講ずることをしなかった。
バブル崩壊後の失われた
20年とかぶるなあ。
そしてこの頃大地震も度々起こっています。
また、いろいろダークなところも
あった自民党政権ですが
インターネットのインフラ整備などを
思い切って断行し、法改正で金融も自由化し
ベンチャー起業家も数多く生まれました。
しかしそれに危機を感じた官僚がホリエモンを投獄することにより
一気に若者のベンチャー機運を沈静化させてしまい
さらに、最小不幸社会をスローガンとするような
内向き、下向き、後ろ向きな民主党が政権をとって
経済の活力を奪ってしまったところなど
蛮社の獄や寛政の改革にそっくりだと思う。
オープンな経済が世の中を前進させ
自由が人材を輩出する
というのが良く分かります。
という風にいろんなことを考えさせられます。
歴史を勉強するって本来こういうことだと思うな。
1837年大塩平八郎の乱などと
暗記しても全く無意味だと思う。
歴史は人と人とでつながっている。
是非歴史の教科書にしてもらいたいとさえ思う。
時間をつくって是非、人物の相関関係をマインドマップにしてみたいと思います。
ただし、全編ギャグマンガで最初はズッコケますが、
弾圧、虐殺、飢饉など陰惨な事件も多い江戸時代、
このくだらないギャグと下手くそな絵によって暗さが緩和され
慣れてくると絶妙の味わいがあります。
夏休みに全巻買って是非お読みになられることを超オススメします。
歴史認識が変わりますよ。


