最近は、イクメン
(もうこういう概念が古いのかな.?!)
という言葉も定着するくらい
昔よりも積極的に育児に
参加している夫が増えています。
が!!
子育て中の妻が
夫に言って欲しくないセリフがあります!
それは…
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「やっぱりママがいいんだよね」
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はい!
私も実際夫に言われました…
このセリフが出てくる
具体的なシーンとしては、
・夫が子どもを抱っこしても泣き止まないのに、
妻が抱っこしたらピタリと泣き止む時
・夫が離乳食をあげても上手く食べてくれないのに、妻があげるとよく食べる時
・夫が子どもをお風呂に入れようとしても、
「パパじゃないー!ママが良いー!」と言われた時
などなど…
これらのシーンで、
実際、夫に言われたことがある方も
多いのではないでしょうか?
このセリフ、
夫からしたら素直な感想や
あるいは、
ちょっとした褒め言葉の
つもりかもしれないのですが、
毎日、
試行錯誤しながら
子どもと向き合っている妻からしたら
「はぁーっ?!?!(怒)」
「そう言えばいいと思ってるんでしょ?!」
「努力もしないで私にばっかり丸投げしないでよ!!」
と言いたくなっちゃうんですよ。
だって、
妻だって初めから
そんな神がかったスキルを
もっていた訳ではなく、
初めての育児に日々試行錯誤しながら
やっとのことでそのスキルを
身につけた訳ですよ…
しかも、
それは万能でもなく、
妻がやってもどうしようもない時もある…
決して、
『女性は【母性】があるから』
育児が得意ということではないんです。
【母性】がある女性は、
子育てを楽にこなせる魔法を
使いこなせるわけではないんです…
もし、夫が、
「やっぱりママが良いだね」
と感じることがあったとするなら、
それは、【母性】云々ではなく、
妻が必死に子どもに向き合った結果なんです。
だから、
妻が抱っこして泣き止んだその瞬間だけをみて、
「やっぱりママが良いんだね」
なんて妻は言って欲しくないんです。
だって、
夫が見ていないところで、
妻も何をやっても泣き止まない我が子に、
どうすればいいのか必死に考えて、
あーでもないこーでもないと
悩んで、時には一緒に泣いて、
試行錯誤しながら
子どもと向き合っているのです。
なので、今回は
\世の旦那さまへのお願いです/
自分では、
抱っこしても泣き止まないから、
ご飯を食べてくれないから、
お風呂に入ってくれないから
と言って
「やっぱりママが良いんだね」を免罪符に
すぐに諦めないでください!!
そして、
「やっぱりママが良いんだね」ではなく、
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「毎日こんな大変な思いをしてたんだね。」
「ありがとう」
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そんな風に言ってもらえたら、
沢山の妻たちが救われるんだろうなぁと
思います。
そして、
ぜひ早めに【父親スイッチ】を入れて下さいね。
【父親スイッチ】についての記事はコチラ
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夫も妻も子育てのスタートラインは一緒!
妻は愛する夫と、
一緒に新米ママ&パパ同士、
一緒に悩んで、一緒に喜びを共有しながら
子育てをしたいのですから。
