前回、夫の【父親スイッチ】が入るのは
子どもが産まれて1年〜2年後
という衝撃的な事実をお伝えしましたが…
そのことに関しての記事はコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
今回は、
なるべく早く夫の父親スイッチを入れる方法を
お伝えいたします。
それは、
ーーーーーーーーーーーーー
夫に赤ちゃんを感じ取る機会を沢山作ること
ーーーーーーーーーーーーー
つまりは、
赤ちゃんと実際に触れ合って五感を使って
赤ちゃんを感じ取る体験をたくさんさせることです。
多くの夫が父親スイッチが入るのは、
子どもが1〜2歳になって、
自分のことをパパだと認識してくれたり、
実際に「パパ」と呼ばれた時。
子どもの反応を感覚的に感じ取った瞬間でした。
だから、
夫には赤ちゃんと
たくさん触れ合うやり取りが1番!
でも、特に産まれたての赤ちゃんは、
まだおしゃべりはできないし、
話しかけても笑い返したりもできないので、
なかなか赤ちゃんからの反応を
感じ取るのは難しいもの。
そこで、
妻から赤ちゃんの反応を
夫に伝えてあげましょう!
例えば、
赤ちゃんには生まれつき
【把握反射】があるのはご存知ですか?
これは、
赤ちゃんの手の中に指を入れると、
ぎゅっと握り返してくれる反射なんですが、
赤ちゃんがパパの指をギュッと握ったら、
「すごいね!
〇〇ちゃん、パパのことわかるんだね!」
「〇〇ちゃん、やっぱりパパが好きなんだー!」
とちょっとオーバーなくらいに
夫に伝えてみてください。
小さな小さな我が子の手が、
自分の指を必死に握り返すその様子に
夫の【父親スイッチ】は
ムクムクっと動くはずです!
もちろん、コレは反射なので、
赤ちゃんはパパと分かって
そうしているわけではないのですが、
そこは嘘も方便?!
そんな現実は伝えずに、
ぜひ夫の【父親スイッチ】をくすぐってください。
その他にも、
夫が抱っこして泣き止んだら、
すかさず!
「やっぱり、パパってわかるんだねー」
「パパが抱っこしたらすぐ泣きやんだよー」
と言ってみたり、
仕事から帰ってきた夫に、
「パパが帰ってきた途端、
〇〇ちゃんすごくご機嫌になったー」
など、
夫にわかりやすく
赤ちゃんの反応を言葉で伝えてあげる。
そんな小さな積み重ねで、
夫の【父親スイッチ】は
どんどん入っていきます。
/自分の夫を
\子育ての最強のパートナーにしたい方
ぜひ夫の【父親スイッチ】をぜひ
ポチリと押すお手伝いを意識してみてください。
