\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 
 次男も先日生後7ヶ月になりました。


そして、

長男は3歳3ヶ月になりました。




男の子だからでしょうか…

3歳だからでしょうか…



とにかく元気が有り余っている様子の長男。



遊んでいるつもりでも、
力が強くて、
長男の手足が突然飛んできて、
身体に当たると痛いこと痛いこと。



特に、おっぱいはヤバイ!



おっぱいが張ってる時って、
ちょっと触っただけでも痛いのに、


不意打ちにケリを入れられると、
すごく痛いんですよね…




母乳育児には何度も助けられていますが、

2人目だからこその
難点もあるなぁと感じた出来事でした。





ちなみに、
私は1人目混合授乳で、
かなり大変な体験をしたので、

「絶対母乳!!」
「母乳が最高!」


とは思っていない助産師です。



それぞれメリット・デメリットがある。

それぞれの事情もある。

だから、【絶対】はないと思うんです。





母乳だろうが、ミルクだろうが

どちらでもいいんです。


ママが笑顔で子どもと
向き合えることが1番だと思うんです。




でも、
助産師として思うこととしては、

母乳にしかない利点
知った上でご自身のライフスタイルに合わせて
選択して欲しいなぁと。



母乳が軌道に乗るかは、

母乳育児に関しての
正しい知識と

出産後の医療者による十分なサポート

によるところが大きいんです。



母乳が上手くいかないのは、
ママのせいではないんです。



全てのママが
正しい母乳ケアサポートを
受けられることが1番ですが、
施設によってもその差は大きいのが現状です。




でも、
ママに正しい知識があれば、
サポートしてくれる産院や助産師を
自ら選ぶことが出来ます。



なんとなく
「おっぱい出るならあげたいな」

と思っているプレママさんが
多いとは思うのですが、



産後の育児の大半は、

授乳

特におっぱいで悩むケースが多いんです…



妊娠中は、
軽い気持ちで、
「おっぱい出なければミルクでいいかな」

と思っていても、


産後の中心となる母乳が
上手くいかないと、

産後の寝不足や
ホルモンバランスの乱れも相まって、

メンタルが想像以上に
ヤラれてしまうこともあります…




私は、
母乳育児をどんどん広めたいというよりは、
母乳で悩むママたちを減らしたいと思っています。


そのためには、
まずは母乳育児に関しての
正しい知識を知ってもらうこと。



その上で、ご自身にとっては
何がベストまたはベターでもいいので、
産後をイメージすることが
大切なのかなぁと思います。




思いもよらず、
長男の強烈なキックを
おっぱいにくらって思ったつぶやきでした。



 

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ありがとうございますおねがい



では、また!

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