Mind Brain ビジネス心脳塾-PDCA_map
Mind Nodeで作成


フレームワークで紹介したPDCA のマインドマップです。

計画のブランチ(枝)にワードを書き入れ伸ばしていきます。


実行のところは実際に実行する日や内容をブランチに書き込んでいきます。


そして検証のところは実行のあとに気付いた点や修正点、計画に対して、プラスの面とマイナスの面、その原因などをブランチを伸ばし展開していきます。


最後に改善アクションとして、いつまでに、どの状態まで持っていくのか?などを具体的に決めていきます。


PDCAをマインドマップに描くメリットは、全体を俯瞰しながら進められるというところです。関連するワードが結びつくことで新たな発見が生まれるかもしれません。

PDCAは効率面、成果面からみて、とても重要なサイクルです。


ごく当たり前の【計画⇒実行⇒検証⇒改善(⇒計画へ)】を繰り返すことなのですが、私の経験上、P⇒DまではいってもC⇒Aができていないビジネスパーソンを多く見受けます。


この原因を探っていくと、いつもぶつかるのは、計画が「目標を立てるため」のもので終わっていることです。


┌・計画は目標をどうやって達成するのか?

│・いつまでにどの水準までやるのか?

└・達成するためにやるべき項目はいくつあるのか?

などの具体性がないと意味がありません。それが抜けているから、C(検証)まで届かないのです。


そういうビジネスパーソンは結局、目標も達成できずに、

「すいませんでした、次頑張ります。」

と“懺悔”するオチが待っています。

P⇒D⇒Z(懺悔)なのです。


もし、「○月○日○時○分までに目標Aは達成する。」という期限を設けていれば、その日に向かって行動を起こすでしょうし、進捗状況のなかで「進んでいる、遅れている」という自己チェックも働きます。カレンダーでも、手帳でも管理することは可能です。


PDCAサイクルを回していくためには、漠然と目標に向かうのではなく、目標達成するための過程の途中にチェックポイントを自ら設けることにあると思います。

朝のひとことです。



同じ悩むなら、“試行錯誤”で悩め

---「できない」、「無理だ」と後ろ向きに悩むより、「どうすれば状況を変えれるか?」と何かを生み出すことに頭を使おう。

朝のひとことです。



仕事の正しい進め方


アクセルだけでなく、絶妙なハンドルさばきと時にはブレーキが必要である。


時には見切り発車も必要な場面もありますが、基本は急カーブは減速してハンドルを切りながら安全に確実に曲がっていかなければなりません。仕事も人間関係も同じです。


早く結果を出したいがためにアクセルを踏み込みすぎて事故(トラブル)を起こしてしまうようでは意味がありません。状況に合わせた安全運転で確実に目的地にたどり着きましょう。