朝のひとことです。


-----人生戦略、営業戦略、事業戦略…


「戦略」は「勝つ確率」を上げるものでなくてはならない



-----言うは簡単ですが、やみくもに戦うのではなく、勝てる場所、場面、領域を探し当てること。そして“小さな勝ち”を積み上げ、勝率を上げていくこと、“勝ち癖”をつけることが大事です。

本日のテーマは成功に近づく取り組み方、考え方について。

『近道は遠回り』

一般社員から「どうすれば成功しますか?」というストレートな質問を受けることがあります。そういう時は私は決まって「成功の近道は遠回りすること」と答えるようにしています。

成功の対義語として「失敗」という言葉が使われます。


ビジネスでは1回目の失敗は「成功への道しるべ」です。

ですから成功と同じグループに位置付けられます。


ビジネスでは成功の反対は「何もしないこと」。チャレンジや努力を怠ることです。

×[成功]⇔[失敗]
○[成功←失敗]⇔[何もしない]

ようは「失敗の定義」をどう捉えるか?で取り組み方に変化が出てくるということです。

成功する確率が一番低いのは「何もしない人」であり、「失敗する人」ではありません。


私の尊敬する福島正伸先生は、

「失敗は成功ノウハウの宝庫」

とおっしゃっています。


成功するまで諦めないこと。

成功しないのは、自分で勝手に妥協してしまうこと。


一流打者は、簡単にヒットを打っているわけではありません。試行錯誤を重ねて“自分の型”へたどり着くそうです。私の好きなソフトバンクの小久保選手は結果が出せなかった日(失敗)、就寝前にバットを振って床に就くそうです。

失敗を恐れて何もしないのではなく、それが次の結果に結びつくような「アクションを起こせるかどうか」、なのです。

『近道は遠回り』
失敗を含めた経験を多く積んでこそ真の成功者になれます。



【スキルアップのための質問】

Q今日、いくつ成功への経験を重ねましたか?

朝のひとことです。


コブクロの轍より-----


♪君さえ知らない君を

  見つける旅に出かけようよ♪




-----ヒトは潜在能力がほとんどで顕在能力はほんの数%ということをよく耳にします。まだ自分自身が気づいていない能力・才能があることを信じればチャレンジする前向きな姿勢が出てくるのではないでしょうか。

本日のテーマは「ヒントを得る」

セミナーに参加したり、特別な経験のなかに思いがけないヒントがある、と考えがち。


これは間違いではありませんが、もっと身近にヒントは転がっていることを意識してください。


一見、自分には関係ないようなことにもビジネスに活かせるヒントはたくさんあります。

昨日、書店に立ち寄った時の話です。


なにげに平積みの本を見ていたのですが、そこに店員さんの手書きで書かれたPOPが目に飛び込んできました。


「私も読みました!特に第○章の○○の~が腑に落ちました!」


思わず手に取って、そのページを見ている自分がいました。

店員さんからすれば、私に「行動を起こさせた」ことになりますよね?


これがヒントなのです。

ビジネスではこの「相手に行動を起こさせる」という手法にヒントが潜んでいます。


ここで大事なのは、なぜ「自分は本を手に取る」という行動を起こしたのだろう?

と掘り下げる“自問自答”というステップを踏むことです。

すると何らかのヒントを得ることができるのです。


他のPOPは「今、売れてます!」、「○万部突破!」というものばかり。

しかし、私が手に取った本のPOPは、店員さんの“生の読書体験”が書いてあった。


そこに動かされるものがあったということです。

自分にしか表現できないオリジナリティを持つということは大事なことです。


明日は身近な体験からひとつだけ「ヒントを得る」ことを意識してスタートしましょう!




【スキルアップのための質問】

Q今日一日、身近な出来事で気になったことはありましたか?

こんばんは、キャリコンのToshiyukiです。


よく「時は金なり」と言いますね。

これは時間はお金と一緒で、


消費 投資 浪費


の3つに分かれるという考え方からきています。


例えば、与えられた時間でそれに相当する生産性をあげれば「消費」。

研修や学習など明日や未来のために使う時間を「投資」。

なにも生み出さなず、ただ「ぼーっ」としている空白の時間を「浪費」。


休憩やリラックスする時間はどうか…

これは英気を養っているという意味では投資かもしれません。


いずれにしても、頭を空っぽにして、充電する時間も人間には必要です。

ただバランスが大事で


消費>投資>浪費、もしくは

投資>消費>浪費、というように


唯一、24時間という資源は平等に与えられています。

そのなかで時間の使い方の巧拙が生き方を左右することはいうまでもありません。

浪費する時間を最小限にすることが効率的に生きる(成果を出す)秘訣ではないかと思います。


私は以前、煙草を吸う時に読書するというルールを作りました。

1日20本×5分ですから100分が、


煙草を吸う時間(浪費)

から

読書インプットの時間(投資)


に転換できました。1ヶ月に換算すると50時間ですから私にとっても大きかったです。

一度、一日の時間配分をグラフに書いてみましょう。



【スキルアップのための質問】

Q浪費癖はありませんか?