Mind Brain ビジネス心脳塾-mindmap_the


9月にマインドマップアドバイザー講座(以下MMA講座)を受講し、修了テストに合格しました。この段階では「研修アドバイザー」として活動ができます。MMAとして本格的に活動していくためには、課題図書2冊を提出して合格しなければなりません。


詳しくは、こちらへ↓(PC)

矢嶋美由希 Official Web Site

マインドマップⓇアドバイザー講座


今回の画像は必須課題図書の

ザ・マインドマップ 脳の力を強化する思考技術」です。


中心(セントラルイメージ)の絵は、脳から放射的に広がっていくイメージで描きました。

BOI(基本アイデア)はサブタイトルを抜き出して、

「脳力」「強化」「思考」「技術」の4つ。そこから連想される言葉やイメージを放射思考で繋げていきました。スペースが足りず容量オーバーになりそうでしたが、なんとか収まりました。脳がフル回転しだすと思考が止まりません。


作成時間は40分です。


Mind Brain ビジネス心脳塾-logic_tree

論理的思考はロジカル・シンキングとも言われます。
問題を構造的に漏れなくダブりなく整理しながら解決していく思考法です。
問題を分解しながら掘り下げていくので「垂直思考」とも呼ばれます。
上の図は論理的思考を手伝う「ロジックツリー」です。

例えば、
問題「貯金が増えない」場合の原因として
原因1「収入が減った」
原因2「支出が増えた」と分解します。
さらに、
原因1-1「給与がカットされた」
原因1-2「保険料率が上がった」
原因1-3「残業時間が圧縮された」

原因2-1「交際費が増えた」
原因2-2「ガソリン代が増えた」
原因2-3「家賃が高くなった」

このように原因を分解していき、具体的に追求していくことで解決すべき根本的な原因を突き止めていきます。

【ビジネスパーソン新人向け講義】


自分の「こだわり」は何か?

これを言葉にできない人は「こだわりがない」ということになります。


何かを学ぶ時も、「学習」のレベルは誰でもやれます。学習は“答え”があるものを反復しながら習得するプロセスです。


一方、”答え”のない分野に対して自分自身で仮説→検証を繰り返していくプロセスが「研究」です。この「研究」レベルまで掘り下げた人は、それが「こだわり」となり、強みや武器に変換することができます。


身近な事例で考えると、ラーメン屋でも「行列ができるラーメン屋」とそうでないラーメン屋が存在します。これはまさに「こだわりの味」の差です。「ラーメンを食べる」という目的を果たそうと思えば空いているお店ならすぐにお腹を満たせます。


では、なぜ行列ができるのか?


そこでしか味わえないからこそ待ち時間を我慢してでも食べたいのです。どこにでもある味なら並んでまで食べようとは思いません。


すべてに秀でる必要はありません。何かひとつ、「誰にも負けない」、「この分野は誰にも譲れない」、「この仕事は誰にも渡せない」という“こだわりの一品”をつくれるかどうかです。そうすればそれが自分のキャッチフレーズにもなりアピールできます。


安打製造機のイチロー選手

バンド職人の川相選手(元巨人、中日)


ちなみに私は新人のころ、『販促ツールの○○(本名)』と呼ばれていました。オリジナルのチラシやアプローチブック作りに力を入れ、誰にも負けないもの、誰も持っていないもの、と夜遅くまで販促ツール作成にこだわりました。



【スキルアップのための質問】


Q 人には負けないぐらい“こだわっている”ものはありますか?

朝のひとことです。



「私たちは毎日がプロデューサーである」

きょう一日をどう生きるか?
番組を作ったりすることだけがプロデューサーではありません。私たちは自分を主人公とみたてたその日その日のプロデューサーでもあるのです。 どんな体験や気づきが待っているか、ワクワクしながら一日をスタートしましょう!