【新人向け講義】


何かを変えようとする時、部分的にやろうとしても続かないことってありますよね?

これは「それまでの習慣が邪魔している」場合があります。

習慣のパワーは凄まじいものがあります。


やり始めたことが続かない、三日坊主で終わる、という方は“習慣”そのものがボトルネックになっているかもしれません。

これを逆手に取れば、習慣まるごと変えてしまえば「変わる」、ということになりますね。

例えば、私は朝がすごく弱いです。少しでも長く寝たい。早く寝れば済むことですが、いろいろやることがあって、なかなか寝付けない。

ここで起床してからの行動習慣を見直しました。以前は起床して家を出るまで40分ぐらいかかっていました。

前の日にワイシャツ、ネクタイ、靴下を寝室にセットしておきます。手が届くところです。
起床後、すぐにベットの上で温もりを感じながら着替えます。
寝室の出口のところにズボンが架けてあるのでそこで着替えます。
そしてトイレ、洗面を済ませ身嗜みを整えて、玄関へ。
玄関に架けてある上着をはおって、そのまま「行ってきます」。

寝室から玄関まで一度も後戻りしない習慣に変えたのです。すると10分で支度ができるようになり、結果30分長く睡眠時間が確保できるようになりました。

少しでも長く寝たい
→早く寝る ×
→朝の行動習慣を変える ○

何かを変えたいときは習慣を見直すことが大事です。


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朝のひとことです。


アイデアや新しい仕事は、

『想像するところから創造が生まれる』

-----新しいことへのチャレンジは不安がつきまといます。まずはGOALをイメージすること。しかもネガティブな要素を排除して100%HAPPYな状態で「完結した仕事」「できる自分」を描けるかどうか。想像することはタダです。ワクワク感からしかいいものは生まれません。そこから始めましょう。

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日経ビジネス(9.28号)の特集記事「次のサムスンはここだ」の中からピックアップ。


韓国LED照明メーカーのファウテクノロジー(以下ファウ社)。LED市場は韓国でも500社がひしめき合っているなか、32%とトップシェアを確保。売上は3年でなんと1200%成長というから驚きです。


成長の原動力は、需要対応型の製品群の幅広さと照明寿命を支える放射性能技術の高さ。


韓国は自国市場規模が大きくないため、海外市場開拓が宿命づけられています。そのような背景のなかファウ社は市場開拓に一時も手を緩めることなく、徹底した能力主義によってその開拓精神は社員にも浸透しているということです。


例えば、高温な国や蒸し暑い工場内にLED照明を設置することを想定した実験、その逆でロシアのような酷寒地にも対応すべく零下40度のなかで点灯実験も行っているようです。


ファウ社の社長は「一度決めたらぶれずに貫き通す」が理念ということ。

 世界で戦うしかないという危機感。

 世界に対応できるだけの製品づくり。


誰かが立ち止まるところの先まで取り組んでいく…。この一点集中、一点突破の姿勢こそ私たち個人も学ぶべきところではないでしょうか。


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Mind Brain ビジネス心脳塾-priority


よく知られる「優先度・重要度のマトリクス」は、業務の優先順位を決めるためのフレームワークです。
“重要度”という尺度で仕事を進めていくことは必要ですが、それだけではうまくまわっていきません。仕事には「納期」や「期限」はつきもの。時間を有効に使うためには、優先度も考慮した「重要かつ緊急」なものにパワーを注がなければなりません。

タイムイズマネー 」で取り上げた、【消費|投資|浪費】の考え方でいくと、Aは消費、B・Cは投資もしくは消費、Dは浪費ということになります。

ただ、このマトリクスに捉われすぎてもいけません。なぜなら緊急な仕事は“一時的”、“その場凌ぎ”の場合もあるからです。

例えば「明日の会議資料を人数分コピーして準備しておいてくれ」と頼まれたとしましょう。この場合、「コピーする、準備する」ことは緊急な仕事かもしれません。ただ、重要なことは「会議資料の中身」であることは誰でもわかることです。焦ってコピーしました、資料にミスがありました、抜け漏れがありました、じゃ話になりません。

その仕事の本質や目的を明確に嗅ぎ分けてマトリクスに整理していく必要があります。


【参考情報】

池田千恵さんの手帳整理術


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