飛昇

「Like a Dragon」
人として、己として
何が大切で、何が必要か。
スピリチュアルとは本来、そのための思想であったはず。
見えないものを見たり、聞いたり。
未来を垣間見たり
他人の過去生を決定したり
そんなコトは全て、副産物でしかない。
いつの間にか、副産物の方ばかりに目をやり
ないものを、あると思い込み
あるものを、無きものとしようとし
己自身をバラバラにし
見失い
伸ばした己の手さえ見えないほどの霧の中に迷い
触れるものに、ただ、しがみつく。
あなたは、そんな体たらくを演じるために、人として生まれて来たのか。
霧を祓い
呪縛を解き
唯一無二の己に還る
全ては、そこからしか始まらない。
○○メソッドやら、○○カテゴリ
他人が作った枠の中で生きるのはつまらない。
枠に己を合わせても、何も生まれない。
満たされることもない。
次々、新しい「枠」を探し、飛び回るを永遠繰り返すのみ。
それでいいのか。
それでいいのか。
飛び立つか。留まるか。
決めるのは自分。
誰でもない、自分にしか決められない。
「みんなで一緒に」など、あり得ない。
「あの人についていきさえすれば」など、あり得ない。
己を救えるのは、己のみ。