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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


「人に同じことを2回言わせる人」と

「人に同じことを2回言わせない人」では

何がどのくらい違うのでしょうか?



人との信頼関係や、世界の広がり方が、

天と地ほど違うと思います。



人に同じことを2回言わせてしまう人は、

相手に、

「あれ、この前も伝えたはずなのに・・・」

「忘れているのかな」

「あまり重要視していないのかな」

「適当に話を聞いているのかな」

「じゃあ私も適当に話そう」

・・・

などと負の感情を増幅させます。


その場では表面的に

「あ、この前お伝えしていなかったですかね」

などと相手が気を遣って取り繕ってくれたり、

何気なくやりすごせたりするかもしれませんが、

一度おろされたシャッターは固く閉ざされてしまいます。



尊敬する先輩方は、どんなに若輩者の私が言ったことも

大変よく覚えてくださっていて、

話題にしたものは後日即試していらっしゃったりします。

その変化感、スピード感は時に手品のようです。


2回同じことを言わせてしまうかどうか。

一瞬一瞬をどれだけ気を入れて生きているか、

その差が如実に出てきます。



本日は自戒を込めて。明日に活かします。

昨日、「新しい分野を知り、習得する・味わう」


という行為には一定のパターンがあるのでは、

と書きました。



自分の場合は、まず、きっかけとしては、

1)誰かに刺激されて始めるパターン

2)前々からやってみたいと思っていたものをふとした瞬間に始める

の2パターンです。

大学の進学先をバイオ系に決めたのは1)のパターン。

高校や塾の生物の先生が、とにかく楽しそう生命の仕組みを

きらきらした目で語っているのに触発され、面白いと思うようになりました。


次のステップとしては、

「まずやってみる」です。


あまり色々と知識としてインプットするよりも、

まずは自分で体験してみるのが好きなようです。

バイオ系の学習の場合は、顕微鏡を使った観察や、

解剖実験が特に面白かったのを今でも覚えています。

「あ~こんな風になっているんだ!」とか

「うまく観察できない。。。きれいに見えるためにはどうしたらいいか?」

など試行錯誤するのが面白かったです。



その次にくるのは、書籍や教科書などを通じて

知識を確認したり、全体像を補完する学びです。

自分の場合は、このステップで、学習が減速してしまうことがあります。。

難解な文章が続く本だと、どうしても、自分でそれを噛み砕いていくことが

大変で、楽に理解できるものに流れていまいがちです。。

面白く、分かりやすく解説してくれる先生がいると、話は別なのですが。


これがクリアできると、他の分野との接続など、

世界の認識が一気に広がって、一元的な理解ではなく、

多面的な理解ができるのだと思います。


だから、私の場合は、「まずやってみる」の後に

「体系化された全体像の理解・把握」がポイントです。


今のところ、個人ワークは心もとないところがあるので、、

同志の力をうまく借りたいと思います・・・!




本日は、ある尊敬する方に「釣り」に連れて行って頂きました。


漁港から30人ほどが乗れる船で、アジをつりにいきました。

詳細はここでは割愛しますが、「非日常」でとても楽しかったです。


連れて行って頂いた方は、とても多趣味で、

釣りの他にも、ゴルフや美味しいお店めぐり、ピアノなどなど、

お会いする度、「最近は●●を始めました」とおっしゃっています。


やるとなったら、興味関心にあわせて、単にやるだけでなく、

歴史や背景なども色々と調べられています。


知れば知るほど、「面白い」となり、はまるそうです。



お話を聞きながら、毎回はまるものは違っても、

「新しい分野を知り、習得する・味わう」

という行為には一定のパターンがあると思いました。


万人にとって共通の部分もあるのしれませんが、

自分なりのパターンを言語化できると、

再現性も高くなると思います。


自分の場合はどうか?


明日に続けます。




本日は、とあるテーマを学ぶ同志との同期会でした。

8人ほどで集まり、近況報告をしながらわいわいと

ご飯を食べました。



学んでいるテーマという、共通のバックグラウンドがあるので、

話がしやすく、ポンポンと話題が飛びながら楽しい一時でした。


ともすると、内輪盛り上がり、となってしまうかもしれませんが、

それでも、同じ「文脈」の中で話せるというのは、

コミュニケーションのスムーズさに大きく貢献すると感じました。



お互いに、自己開示もしあっているので、

「それは●●さん、××ですよ!」と率直に言い合って、

「まだまだ修行が必要ですね~」などとも笑いながら言いあえるのは

とても人間らしく、場も軽く、好きです。



(笑いながら、ひとり反省をするのではありますが・・・)



一人ではできないことも、同志と共にであれば学び続けることができる。


そんなことを実感した一時でした。

本日は嬉しい知らせが・・・


3月に受講した、MBTIという心理検査の

認定ユーザー資格の合格通知がやってまいりました。



このMBTIというメソッドは、

自己理解や、他の人とのコミュニケーション、

目的を達成するための行動、キャリアアップなど

幅広い分野で活用できる強力なメソッドです。



他の人に提供するには、しかるべき教育を受けた

認定ユーザーの資格が必要なので、

多少の費用と時間コストをかけて受講しました。


自己理解の強力なメソッドであるが故に、

悪用を防ぐ為に厳しい倫理規定もあります。


これからは、認定ユーザーとしてその倫理規定を

自ら遵守するだけでなく、他のユーザーの遵守にも

責任を負うことになります。


改めて身が引き締まるとともに、

自分も含めた人間理解がさらに深められることに

静かなわくわく感を感じます。


地に足の着いた、成長促進者になりたいと思います。