個人の屋号を立てる。その1今日はプチ宣言です。1週間以内に、個人としての名刺を発注します。ここ数ヶ月、新しくお会いする方はほとんどの方が会社の名刺以外に個人としての名刺もお持ちで、私もつくろうかな、、と思っていたのですが、思っているだけではなかなかつくれないので、ここに宣言します!何を記載しようか、何者だと名乗ろうか!?重く考えるのではなく、チョロいシール&金メッキで個人の屋号を立てる第一歩としたいと思います。きっと行動も加速するはず!
自分認識の書き換え。自分はどういう人なのか?過去を振り返って考えてみると、「なんでもそこそこにやれる」という言葉が思い浮かびます。「何かを突出してできる」というのがなく、、小学生時代から大学生時代まで、「器用貧乏」「なんでも、は、なんにも」と、あまり好きなことではありませんでした。しかし、最近はこの、「そこそこ力」を活かして、複数分野のテストがある資格試験に合格できたりして、実は自分の重要な力だと思うようになっています。夢の実現のためには現状の自分に不満を持つ暇も余裕もありません。謙虚に受け止め、でも甘んじずに進んでいきたいと思います。
まずやる。渦を巻く、ということについて。最初の一歩は、案ずるより生むが易し、かもしれません。きちんとしたQCDを満たすためには困難と、沢山の努力が必要 となる世界だと思います。でも最初の一歩は、やるかやらないか。まずやるだけ、であれば、案ずるより生むが易し。新しいことにもドンドンチャレンジしていきたいと思います。
ちょっとした無駄時間の短縮。本日は久しぶりに終日、家で過ごしました。「こういうことに時間を遣わなくても済むようにもっとシステム化をしなければ・・・」と思いながら、こまごまとした用事を済ませ、目標設定シートを見返したり、MBTIの書籍を読んで勉強をしていました。集中モードに入るには、人それぞれの儀式のようなものがあるかと思いますが、私の場合は机の周りの掃除です。机がすっきりしていないと、どうも集中できません。が、日々、掃除を続けているおかげで、比較的すぐにすっきりさせられます。これが1年前だと、机を片付けているうちに、他のことをやりだしてしまったりと、、、本末転倒な片付けが始まってしまうとことです。。日々の掃除、ちょっとしたことですが、これで無駄な時間が省けています。改めて継続の大切さを実感しています。
全てを捨てても腹の底から欲してしまう、マグマのようなエネルギー。先日、人に薦められて次の映画を観ました。セント・オブ・ウーマン/夢の香りアル・パチーノ,クリス・オドネル,ジェームズ・レブホーン¥1,500Amazon.co.jp盲目のひねくれた退役軍人の主人公が、青年と共に旅をする過程で変化していく物語です。詳細は割愛いたしますが、人が「変わる」ということについて考えさせられる映画でした。「変わる」ことは、「良い」「悪い」という問題ではなく、「どうありたいか?」という価値観の問題だと思います。でも「どうありたいか?」というのを簡単に描ける人と、そうでない人がいます。仮に、一時的に描けたとしても、すぐに別の気が起きてきて、気がそれてしまいがちです。この映画の中で、人を動かしたのは、別の人の確固たる信念と、その人と共に過ごした時間でした。共に過ごすことを予定していた時間を過ぎても、「あと数時間、あと半日、あと1日、一緒にいて欲しい」と自分の計画も、プライドも、全てをなげうって思わず心の底から声が出てしまうような人と過ごす時間が人を動かしました。「変わろうとして変わった」のではなく、「思わず変わってしまっていた」という表現の方がしっくりきます。映画のように、よく演出された世界にいない私たちにとって、変わりたいと頭で理解・決意し、行動していくことは不可欠です。でも、それを持続させていくためには、「思わず全てを捨てても腹の底から欲してしまう」というマグマのようなエネルギーが心の中にあることが不可欠だと思いました。そして、マグマのようなエネルギーは、自分一人で自家発電するものではなく、他の人との化学反応によってしか生まれないのではないでしょうか。人とご縁を頂けることの有り難さ、幸せを深く確認させてくれた映画でした。この映画をご紹介頂いた方にも心から感謝します!