昨日、「新しい分野を知り、習得する・味わう」
という行為には一定のパターンがあるのでは、
と書きました。
自分の場合は、まず、きっかけとしては、
1)誰かに刺激されて始めるパターン
2)前々からやってみたいと思っていたものをふとした瞬間に始める
の2パターンです。
大学の進学先をバイオ系に決めたのは1)のパターン。
高校や塾の生物の先生が、とにかく楽しそう生命の仕組みを
きらきらした目で語っているのに触発され、面白いと思うようになりました。
次のステップとしては、
「まずやってみる」です。
あまり色々と知識としてインプットするよりも、
まずは自分で体験してみるのが好きなようです。
バイオ系の学習の場合は、顕微鏡を使った観察や、
解剖実験が特に面白かったのを今でも覚えています。
「あ~こんな風になっているんだ!」とか
「うまく観察できない。。。きれいに見えるためにはどうしたらいいか?」
など試行錯誤するのが面白かったです。
その次にくるのは、書籍や教科書などを通じて
知識を確認したり、全体像を補完する学びです。
自分の場合は、このステップで、学習が減速してしまうことがあります。。
難解な文章が続く本だと、どうしても、自分でそれを噛み砕いていくことが
大変で、楽に理解できるものに流れていまいがちです。。
面白く、分かりやすく解説してくれる先生がいると、話は別なのですが。
これがクリアできると、他の分野との接続など、
世界の認識が一気に広がって、一元的な理解ではなく、
多面的な理解ができるのだと思います。
だから、私の場合は、「まずやってみる」の後に
「体系化された全体像の理解・把握」がポイントです。
今のところ、個人ワークは心もとないところがあるので、、
同志の力をうまく借りたいと思います・・・!