新しい分野の学習パータン② | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


昨日、「新しい分野を知り、習得する・味わう」


という行為には一定のパターンがあるのでは、

と書きました。



自分の場合は、まず、きっかけとしては、

1)誰かに刺激されて始めるパターン

2)前々からやってみたいと思っていたものをふとした瞬間に始める

の2パターンです。

大学の進学先をバイオ系に決めたのは1)のパターン。

高校や塾の生物の先生が、とにかく楽しそう生命の仕組みを

きらきらした目で語っているのに触発され、面白いと思うようになりました。


次のステップとしては、

「まずやってみる」です。


あまり色々と知識としてインプットするよりも、

まずは自分で体験してみるのが好きなようです。

バイオ系の学習の場合は、顕微鏡を使った観察や、

解剖実験が特に面白かったのを今でも覚えています。

「あ~こんな風になっているんだ!」とか

「うまく観察できない。。。きれいに見えるためにはどうしたらいいか?」

など試行錯誤するのが面白かったです。



その次にくるのは、書籍や教科書などを通じて

知識を確認したり、全体像を補完する学びです。

自分の場合は、このステップで、学習が減速してしまうことがあります。。

難解な文章が続く本だと、どうしても、自分でそれを噛み砕いていくことが

大変で、楽に理解できるものに流れていまいがちです。。

面白く、分かりやすく解説してくれる先生がいると、話は別なのですが。


これがクリアできると、他の分野との接続など、

世界の認識が一気に広がって、一元的な理解ではなく、

多面的な理解ができるのだと思います。


だから、私の場合は、「まずやってみる」の後に

「体系化された全体像の理解・把握」がポイントです。


今のところ、個人ワークは心もとないところがあるので、、

同志の力をうまく借りたいと思います・・・!