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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


いま、MBTI®という心理学的タイプ論をかじっています。

ユングによる人のものの見方や行動パターン、心の働きを

体系化したものを、発展させたものとのことで、

自己理解/他者理解を深めるためにとっても強力です。


自分がどのように情報を取り入れることを指向するか、

どのように結論を導くことを指向するか、

などという切り口で、16タイプの中から

自分が「自然に好む傾向」をあきらかにする心理検査です。


「自然に好む」→「没頭」→「強み」につながっていくので、

自分の強みや成長の方向性を考える際にも強力です。


私のタイプは、「INFP」というもので、

「好奇心旺盛」

「長期的なビジョン」

「自分が十分打ち込むことに深く打ち込み一気にやりとげる」

「独立心が高い」

などのキーワードがあります。


「周囲に与える印象」や「今後の成長に向けての課題」などの

記述もあり、自分のタイプの説明文は、なかなかしっくりきます。


こうした枠組みで捉えたからこそ、明確に気付けるものもあり、

「枠組み/フレームワークの強力さ」を改めて感じました。
11月に入りましたね。

今月は後半に、会社の先輩のお母様が主催される「お茶会」に

参加させて頂く予定です。

表千家の流派の「大寄席の茶会」とのことですが、

「茶道」について何も知らないため、予習を始めました。


当たり前ですが、家で適当に点てるお抹茶などとは違って、

正式なものは本当に細やかに色々なしきたりがあるようです。


ある程度知識がある方が、

お茶会の場面でも、その場をつくる方のささやかなお心遣いなどに

気付きやすくなるとのことで、一つでも何か覚えていこうかと思っています。


お作法もそうですが、お茶会の開かれる会場も、

今まであまり触れたことのない世界で、

「畠山記念館」

というポンプの荏原製作所という会社を創業した実業家の方が

つくられた場所のようです。


写真で見る限りでは、自然が豊かでとても気持ち良さそうな場所です。

当日はお天気になるといいな~と思いながら楽しみにしている今日このごろです。


昨日は、以前先輩にお借りした、

「出会いの大学」という本をぱらぱらと読んでいました。


人が変わるためには、

「時間配分か、住む場所か、つきあう人を変える」

という大前さんの言葉で言えば、

3点目の「人」との出会いについての本です。


読んでいて、うむむ・・・となったのは、

書いてあることの感覚値で80%程が

9月に参加した、3日間のセミナー(道場)で

聞いた話だったからです。。。。

(印象が強烈だったので、1ヶ月程前ですがよく覚えています)



「人」にお会いさせて頂いて感じることは、

「本」を読んで感じさせて頂くことの何倍も強烈です。


本に書いてあることは、確かに、と思うことばかりでしたが、

本を読むだけでセミナー(道場)がなけれは、

実行しよう、という気持ちや行動が続かなかったと思います。


改めて、「本」もよいけれど、

「人」に直接あって刺激を頂くことの貴重さを感じた瞬間でした。







1ヶ月ほど前に書き出した目標設定シートを見返すと、

そのときから自分が変わりつつあるところと、

変わっていないところが少し見えてきます。

また、よりしっくりくる未来のイメージも見えてきます。


「お世話になっている人に恩返しをした上で、

今いるフィールドを卒業してステップアップしていく」

という成長イメージも、何度も目標設定シートを見返すことで

徐々に鮮明になってきます。


内面から変わっていくために必要な「1トンの教育」。

3日間のセミナー後に続けるこのブログのおかげで

とっかかりをつかみ続けています。

将来への希望に満ちた「卒業」を迎えられるよう

がんばりつづけたいと思います。

「着ぐるみのゴリラが、バスケットボールの

試合中に紛れ込んできても、パスの回数を

数えていると、半分以上の人は気付かない」

そうです。

上記は「錯覚の科学」という本から。



バスケットのパスをカウントしている人は、

「コートにゴリラがまぎれこむ」ことなんて1mmも

想定していなかったはず。

この「脳が想定していなかったこと」は

「目に入っていても見えない」ことが多々あるそうです。

しかし、ほとんどの人が、

「何か普段と違うことがあったら自分は気付くはず」

と確信を持っている、というからやっかいです。。



「人は見たいものしか見ない」などとよく言われますが、

「普段の想定の範囲内」をいかに超える経験/体験を積むことができるか、

それによって、気付く範囲が変わる。

気付くことはちょっとしたことかもしれませんが、

「目には入っていても見えない」盲目状態脱出のためにも

とても大切だな、と感じた文章でした。