すべての文章はラブレターだな、と最近思います。
色気も可愛げもない私は、残念ながら
異性に本物のラブレターを送ったことはありませんが、、
文章が、誰かに読んでもらうためのものなら、
相手の心を掴む文章=ラブレターを書けるようになりたいからです。
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<読み手を徹底的に明確にする>
そうです。
どのくらいのレベルかというと、、
・男性か女性か
・年齢はいくつぐらいか
・職業は何か
・役職はどのくらいか
ということは当たり前。
・その文章を「何時」に読むのか(朝9時なのか、夕方17時なのか)
・その文章を「どこで」読むのか(家なのか電車の中なのか)
ということまで、できるかぎり詳細に読者をイメージするそうです。
「何時」に読むかが違えば、書く内容、書き方が変わると。
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読み手が文書を読む時間帯によって、文章を変えられるとは
まだ未知の世界ですが、、
すぐに真似できることが一つあります。
それは、
<読んでもらいたい特定の人を固有名詞で決め打ちする>
ということです。
<ラブレターを送る相手=意中の人を、頭に思い浮かべる>
とも言えます。
意中の人の心を掴もうとすれば、
「この前こんな話をしてたから、こんな書き出しだと
面白いと思ってもらえるかも」
とか、
「あの人は○○さんのことを尊敬していたらから、
○○さんも、おすすめしている、と添えたら
興味を持ってもらえるかも」
とか、
文章の内容や書き方について、考えが膨らみます。
(実践できているかはともかくとして・・・汗)
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自分がバイネームで知っている、特定の誰かに読んでもらうと思えば、
読んでもらう時間を無駄にすまい、と気合いも入ります。
意中の人に読んでもらうと思えば、とちょっとわくわくしてきます。
みなさんも、何か文章を書く際には、
意中の人の心を掴む、ラブレターのつもりで
筆を取ってみてはいかがでしょうか。