「上手な文章を書けるようになりたい!」
と思って、ここ2週間程学んでいるポイントを、
<blogを上手に書くための7ステップ> としてまとめてみました。
上阪徹さんのお話、ご著書をベースとしています。
Step2【誰に伝えたい?どう思ってもらいたい?】
Step4【具体的な事実、数字は?】
Step5【私でなければ書けないものは?】
Step6【書き出しの言葉は?】
Step7【締めの言葉は?】
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Step1【伝えたいことは?】
と思って、ここ2週間程学んでいるポイントを、
<blogを上手に書くための7ステップ> としてまとめてみました。
上阪徹さんのお話、ご著書をベースとしています。
まだ荒削りの、たたき台レベルです。今後、随時更新していきます。
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<blogを上手に書くための7ステップ> as of 2013/8/30
Step1【伝えたいことは?】
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<blogを上手に書くための7ステップ> as of 2013/8/30
Step1【伝えたいことは?】
Step3【一番伝えたいことは?伝える順番は?】
Step4【具体的な事実、数字は?】
Step5【私でなければ書けないものは?】
Step6【書き出しの言葉は?】
Step7【締めの言葉は?】
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まずは思いつくままに箇条書きで書き出します。
この時点では、「う~ん、いまいち」とか
「あんまりイケてないかも・・・」とか余計なことを
考えずに、書き出すのがやりやすいと思います。
例
・文書を書く際は、読み手に対する想像力が大切
・どうやって想像力を鍛えるか?
・日々アンテナを立てる
・雑誌売り場に行く
・誰かを想定する
Step2【誰に伝えたい?どう思ってもらいたい?】
読んでもらいたい「意中の人」を設定し、
読後感をイメージします。
読後感をイメージします。
例
Nさん
「なるほどね~ blogを毎日書き続けるの大変だけど、、
そういえば俺のblogは主に誰が読んでるんだろう?
よし、今日はあいつの顔を思い浮かべて書いてみよう!」
Nさん
「なるほどね~ blogを毎日書き続けるの大変だけど、、
そういえば俺のblogは主に誰が読んでるんだろう?
よし、今日はあいつの顔を思い浮かべて書いてみよう!」
Step3【一番伝えたいことは?伝える順番は?】
Step2で決めた、今日の「意中の人」を思い浮かべて、
Step1で書き出した内容を見返します。
「この人には、今日は一番これを伝えたい!」という内容を決め、
「一気に読みやすい順番」を決めて、伝える順に番号を振ります。
例、
一番伝えたいのは、
「文章はだれか、特定の人を想定して書いてみませんか」
※このときは、伝える順番振りまで力が及びませんでした。。
Step4【具体的な事実、数字は?】
<代わりに、具体的な内容(事実や数字)を盛り込む>
という分かりやすい文章のポイントを実践するために、
素材を書き出します。
例、
<形容詞や何かを形容する言葉はできるだけ使わない>
<代わりに、具体的な内容(事実や数字)を盛り込む>
という分かりやすい文章のポイントを実践するために、
素材を書き出します。
例、
・何時に読むか、どこで読むか、をイメージしている
・雑誌でも記事毎で想定対象が違うらしい
・お姉様の旦那様、と決めうちする
このときは3つの素材を書き出したものの、
文章に組み込みきれずに2つは残り物の材料になってしまいました。。
テンポよく、素材を埋め込めるようになるためには
修行が必要そうです。。
Step5【私でなければ書けないものは?】
「一言でもいいから、書き手ならではの文があると引き締まる」
とは上阪さんのアドバイスです。
沢山ある必要はなく、「一言」でもよいスパイスになるそうです。
例
なし(このときは生み出しきれませんでした・・)
Step6【書き出しの言葉は?】
Step7【締めの言葉は?】
あとは間を埋めるだけ、と書きやすくなります。
これを考えることは同時にタイトルを考えることにつながります。
例、
・すべての文章はラブレター
⬇
・みなさんも特定の誰かをイメージして書いてみませんか?
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以上です。
しばし、これを使って書いてみたいと思います。
果たしてこれで分かりやすい文章になるかどうか?
実験です。