本日は、日中の15時過ぎという、暑い時間にとある川沿いを歩いていました。
駅に向かう途中、手持ちの水がなくなり、
耐えきれず、冷たい飲み物を求めてカフェに駆け込みました。
救世主となるはずのカフェでしたが、
「禁煙席はありますか?」という問いに
「うちは全席禁煙なので」とぶっきらぼうに言われてから約50分後、
残念な気持ちになって出てくることになりました。。
なぜかというと、理由はいくつかあるのですが、
自分の器の小ささを棚に上げて考えると、、
こんな理由があげられます。
①注文したものが出てくるのが遅い
10組くらいのお客に対して、ホール2名、厨房5名いる中、
シンプルなアイスティーが出てくるのに10分以上かかる。
さらに、アサイーボールという日を使わず材料を混ぜるだけで
つくる軽食が出てくるのに30分かかる。
②外から見ると立派なのに、中からみるとちゃっちい
外観はおしゃれ、かつ値段もおしゃれカフェの価格である割に、
出てくるコップが100円マックより、ちゃっちいプラスチック。。
③内輪だけで盛り上がっている
席から見える厨房では、スタッフ同士が冗談を言い合ったりして
笑っているのが見えました。また、会計をクレジットカードで頼んだところ、
カードの使い方を新人スタッフに教えながらやりはじめるため、
サインをするまでに時間がかかる。居心地が悪いので一刻も早く出たい中、
「お待たせ致しました」の一言がなかった。。
残念ながら二度とそのカフェに行くことはないと思います。
逆に、また行きたいと思うカフェは、少なくとも
①注文したものは早く出てくる
②外から見たのと同じ雰囲気が中でも感じられる
③内輪で盛り上がることなく、こちらのテンポやリズムを優先してくれる
という点は押さえられているように思います。
カフェであれば、人通りの多い道に面していれば、
毎日一定程度の新しいお客様が来るであろうと思われるので、
2回目はこないお客様が多くてもよいのかもしれません。
しかし、これを仕事というサービスを提供する立場に
置き換えて考えてみると、
①注文頂いたものをスピーディーに(相手が欲しいタイミングで)提供する
②外から見たのと同じ品質を、実際のサービスで提供する(期待値を下回らない)
③内輪で盛り上がらず、相手が何を求めているか?どういう提供のされ方を
求めているかを把握し、優先させる
ということが大切かもしれないと思います。
愚直にやればやるほど、"カフェの常連さん"ができて、
大きなお店を構えることもできるようになりそうです。
人の振り見て我が身を直す。
言うは易しですが、いざ、自分に置き換えてみると中々ハードルは高いようです。
でも、"常連さん"が沢山くるような自分カフェを創った方が
ずっと楽しそうなので、日々、居心地のよいカフェを目指して
がんばっていきたいと思います!