ご縁の紡ぎ方。「去る者日々疎し」状態からいかに脱却するか。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日は最終出社日ということで、
昨日書いたお手紙と共に、会社へご挨拶に行ってきました。

8月以降も少しお仕事を頂いたりする予定なので
関わりが完全に消える訳ではないのですが、
6年強働かせて頂いた区切りのご挨拶でした。

             *****

幸いなことに、多くの方に、
お一人おひとり直接お話させて頂くことができました。

分単位で働いている中で、時間を頂く、というのは
本当に貴重なことで、懐の深い方々ばかりです。

有り難いと思うと同時に、それぞれの方が、
それぞれの人生や仕事の時間を生きていらっしゃるのを
改めて感じ、

有能である訳でも、人望が高いわけでもない、未熟な自分は、
これから何もしなければ、「去る者日々に疎し」状態になり、
ご縁を失いかねないことを強く感じました。

このまま、特段何もせずとも自然とご縁を続けて頂けそうな方は、
どんなに多くても1/3程度、というのが感覚値です。
(自分の非力、小物っぷりにとほほ、です)

             *****

「ご縁」という言葉で思い出されるのは、次の言葉です。


「「小才は、縁に出会って縁に気づかず。
  中才は、縁に気づいて縁を活かさず。
  大才は、袖触れ合う他生の縁もこれを活かす。」


平成進化論の鮒谷さんにご紹介頂いた言葉です。
(意味はこちらのメルマガをご覧下さいませ)


今回の場合、同じ会社でお世話になったので、さすがに
「縁に出会って縁に気づかず。」ではないものの、
「縁に気づいて縁を活かさず。」になりそうです。

「エスプレッソなご縁」と思っている会社関係の方ですら、
こんな状態ですから、いままで「袖触れ合」った方とのご縁を
つむいでいくのは相当にハードルが高そうです。


             *****


どうすればよいか。

季節のお便りを出すのも、やっていきたいですが、
やはり、毎日、押しつけでないご挨拶をできるのが一番です。

鮒谷さん曰く、メールマガジンはご縁を育てるのに最適であるとのこと。

なかなかblogもろくに書けないままですが、
メールマガジン発行も本格的に視野に入れたいな、
と改めて感じた、退職日でした。



みなさんは、メールマガジンを発行していらっしゃいますか?

まだの方。これもご縁と思って(無理矢理の結びつけ?)
共に発行を目指す動きをご一緒できれば幸いです。