2日は、終日家族行事。
情けないことに、楽しい食事とお酒でつい食べ過ぎてしまい、
夜中に体調を崩してしまいました。。
一晩でなんとか回復したものの、
食べ過ぎ→胃腸に負担→吐き気、
というのはなんだか救うところがありません。。
あまりに救うところがないので、開き直って、
なぜ吐き気が出るほど胃がふくれるまで食べてしまうのか、考えてみると、、
「食べ過ぎかもしれないけれど、せっかくだから食べとこう」という強欲、
「食べている最中には満腹感は感じず、後から感じる」というタイムラグ、
あたりが主な要因としてありそうです。
これが食事以外に当てはまるパターンだとすると、、
「せっかくだから、これも買っておこう」という浪費、
「せっかくだから、これも知識として蓄えておこう」という自己満足、
「時間を浪費しているときには感じず、後から浪費に気づく」という無駄、
「話している時には失礼に気づかず、後からご縁が切れたことに気づく」という不幸、、、
などなどたくさん恐ろしいことが浮かんできました(本当に恐ろしい)。
では「強欲」と「タイムラグ」の呪縛から逃れるためには?
・自分にとって本当に必要なことを見極める
・これを続けるとどうなるか?をこまめに考える
ことが大切そうです。
具体的にどうするか?
色々ありそうですが、、、
小さなこと、決めたこと一つひとつを続けることがやっぱり対応策になりそうです。
さぼりたくなったら、この日の吐き気を反面教師にがんばりたいと思います(笑)