25日は終日仕事。
夜は今月で退職・独立をされる先輩と
ガード下のタイ料理屋さんにてご飯。
今まで5年以上同じ職場で務めていたのに、
さしでじっくりお話するのは初めてでした。
2013年からは、鎌倉を拠点に、
日本の伝統文化や歴史を発信しながら、
新しい学びの形をつくるべく独立される、ということで、
興味関心の分野がかなり近しく、とても盛り上がりました。
その方いわく、ビジネスモデルはまだ固まりきっていないものの、
とにかく、政治、経済、伝統文化といった各界で活躍されている
すばらしい方々とのご縁があり、「何か一緒にやっていきましょう」
という話が沢山あるとのことでした。
「何をやるか」という明確な目的がなくても、
「何か一緒にやろう」という仲間が沢山いらっしゃる、というのは、
「何をやるか」という明確な目的のもとに仲間が集まる、
ということ以上にすごいことではないかと感じました。
誠実でユニークなその先輩のお人柄が、
この、「何かは分からないけれど、一緒にやりましょう」という
「仲間が吸い寄せられる、志の磁力」のようなものを作り出している姿を
目の当たりにし、また一つロールモデルが増えました。
目指す世界にいくためには、
その世界と接する「時間=接地面」を増やすことが大切、
ということで、
1月後半か2月にその先輩と一緒にプチプロジェクトを
ご一緒させていただくお約束をしました。
「やろうと思ったらすぐやる。強制力を働かせるために約束する」
の実践です!
まだまだ完璧ではないですが、一つひとつ、やっていきたいと思います。