将来ビジョンについての考え方/捉え方。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


知覚機能(S/N)と、外界への接し方(J/P)の組み合わせで

将来ビジョンに対する考え方/捉え方が見えてきます。


まずNJの場合。

直感機能Nの特徴は、これからの可能性に目を向け、

想像をめぐらせることなので、将来についての

情報を取り入れます。

かつ、判断的態度Jの特徴は

計画や秩序に基づいて行動すること、

想定内に収めることを好むので、先のことは決めたい、

と思います。

なので、例えば人生であれば「あの山を10年後に登るぞ!」と

決めると、エネルギーが充満します。

が、「どう登るか」という細かい具体的な計画まで決めてしまうと

可能性が減ってしまう感じがするので、

登り方は決めたくないと思います。


一方、SJタイプの場合。

同じ判断的態度Jなので、「登る山は決めたい」=枠組みは付けたい、

と思いますが、

感覚機能Sを指向するタイプにとっては、

「10年後、20年後」は遠すぎて分からないと感じます。

情報=事実や実際に起きていることそのものだからです。

そのため、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後、

といった直近の目標を立て、達成までのマイルストーンをおきます。

立てた計画通りに達成できることに喜びを感じます。


ではNP,SPタイプはどうでしょうか?

次回に続けます。