「日々の振り返り、気付きの言語化から
自分の行動の"バグ"を修正することの大切さ」
は、平成進化論の鮒谷さんから学びました。
"バグ修正"のやり方として、いざやろうとしてみると
「○○をやってしまった(or やらないままにしてしまった)なあ。
自分は△△だ( ex. ねばりがない)。
今後は、□□さんのように●●(ex. 根気よく)しよう!」
といった振り返りに陥ってしまいがちではないでしょうか?
(私だけ・・・かもしれませんが)
上記の例のように考えて、「根気よくしよう」と思って、
いくらそのときは気合いを入れても、
悲しいかな、人の意思というのはもろく、
ほぼ100%、次回もねばれないでしょう
(特に私の場合、苦笑)
ではどうすればよいか?
一つの案として、
「一連の出来事の因果関係を事実に基づいて考え、
自分が真に望んでいた結果につながっているかどうかを見る」
という方法が効果的です。
ポイントは「事実に基づいて」と、
「自分が真に望んでいた結果につながっているか」
というところです。
感情や心の変化を振り返るよりも、
「何をしたからこれが起きたのか」という事実をおっていった方が
変に自分をさげすんだり、逆におごったりすることがありません。
また、すべてのことを品行方正・完璧にしようとしても
無理があるので、
「もっと●●できればよかった」と思っても、
それは間違いなく「自分が真に望んでいた結果」かどうかを
見極めて、大切なことがらについての行動のバグ修正に集中した方が得策です。
「まあ、たしかに●●できた方が社会的にもいいけど、
自分としては実はそこまで望んでいるわけではない」
といったことが意外と沢山あるのではないでしょうか。
見栄や世間体はだれでも多少はあるもの。
それはそれで大切ですが、
行動の"バグ修正"をやる際には、劣後順位をつけることも
必要だと思うのです。
こうしたバグ修正の方法を身につけることは
自分の成長にとって欠かせない重要事項。
日記の中で取り組んでいきたいと思います。