いつも、何かと体か頭を動かしていないと
心もとなく、心配になってしまう自分としては、
何もしなくてもそこにただいるだけで
安心・幸せ、と思える時間は結構貴重な時間です。
「人生は長くて短い」というのは直接・関節的に
知っている先輩方からよく聞く言葉です。
「焦燥感」が生きる原動力になることも多々あり、
今の不安から生まれる努力が未来の安心につながると
思うので、特に普段の自分を否定はしませんが、
一方で無条件に安心できる時間があることも
大切なことです。
そういう時間をもたらしてくれる人に
きちんと感謝ができているか。
戦争のストーリーをよく読んでいるこの夏は
そんな反省もさせてくれました。
感謝を伝えて生きていきたいと思います。