直感と危機感と焦燥感と。 | Mind Shift
- ここ数日、「昭和史」という本を読んでいます。
昭和史 1926-1945/平凡社

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遅ればせながら、、やっと日本の歴史を自ら知りたい、
と思うようになりました。。
太平洋戦争に突入していく、あるいは行かざるを得ない
時代の流れが分かりやすく書かれていて、
興味深いです。
著者の半藤氏は、
時代の変革期では、その当人たちは
自分たちが変革期にいることに気づいていない模様である、
後世の人から見たら明らかに変革期であるが、
渦中にいると分からないようだ、という趣旨のことを
書かれていました。
だからこそ、歴史から学ぶことが
重要だとも仰っています。
その一説を読み、大変ドキリとしました。
この2012年7月8日という今も、時代の変革期だという直感と、
どういう変革期か把握しきれていないという危機感、
変化への対応に対して十分かつ必要な対策を取れていないのではという焦燥感が
ないまぜになった感覚です。
日本という国の立ち位置、
その一員である自分の立ち位置、
会社員として働く社会での立ち位置、
地域コミュニティの中での立ち位置、
を省みて、
変化に対応して幸せに生き残れるかどうか?
自分だけでなく、周囲の人も含めて、
どういう生き方をするのがHappyか?
歴史から学びつつ、行動していかねばと改めて思いました。

