いま、↓の本を読んでいます。
あなたとわたしはどう違う?―パーソナリティ心理学入門講義/ナカニシヤ出版

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心理学的に「性格」というものをどう捉えるか?
全体像をまとめてくれている本です。
「性格」という言葉は、日常的に
あまりにも普通に用いているので、
「性格とは何か?」なんて、改めて考えることなどありません。
でも、「性格占い」「性格検査」とネットで検索すると、
ごまんと出てきますし、
遊び半分、本気半分で「●●さんは□□という性格だ」
と、その結果を受け入れていたりします。
こうした心理検査(まがい物も含めて)の妥当性や信頼性、
そして、これらで何が分かり、何が分からないのか、
を把握することはとても大切です。
これも学び中のMBTIというある一つの心理検査を
扱う上での、大事な前提知識。
最初はちょっと固い文章で、抵抗があったのですが、
読み進める上で、加速度が高まってきています。
学びのプロセスは、
雪だるまをつくるときのように、
最初はちょっと苦労しますが、
徐々に加速度的に収穫が大きくなるもの。
一見、とっつきにくい領域に思えても、
「まずやる」を少しだけ、続けることで
どんどん世界は広がる/深まるものだと実感しています。