普段無意識にしている会話は、いくつかのカテゴリーに分けられると思います。
例えば、会議、商談、ディベート、雑談、アイディア出しのブレスト、説明会、謝罪会、などなど。
ここでは、会話の中身に焦点を当てて考えてみました。
0)Howをめぐる会話
1)Whatをめぐる会話
2)Whyをめぐる会話
1)は、例えば、「夏休み、どう過ごしますか?」など、やり方、をめぐる会話です。
2)は、例えば、「夏休み、何をしたい/何を充実させたいか?」という会話です。
3)は、例えば、「夏休み、なぜそれをしたいのですか?」という会話です。
それぞれに優劣はありません。
でも、whatやhowだけでなく、
Whyを話せた方が、より会話は深まるのではないかと思うのです。
理由については明日に続けます。