昨日は、もうすぐ90歳になる祖母と
「日々、何もしないとどんどん足腰が弱る」、
「水が飲みたい、新聞を取りにいきたい、と思って
動くのがすごく大事」
という話をしていました。
毎日、負荷をかけていないと、毎日少しずつ、
しかし、あっという間に衰えてしまう、ということ。
先日の平成進化論で紹介されていたblogでも、
「日々訪れる、
▼退化
▼劣化
▼忘却
これらを上回る速度で、
▼進化
▼成長
▼学び
を進めていかなければ、
後ろには戻っていないけれども、
前にも進めていない」
とありましたが、まさにその通りです。
そして、「体力」というのは、
「あ、足を上げるのが重いぞ・・・」などと
まだ五感で感じられるものですが、
「頭の中の成長」というのは
「あ、1cm成長したな」などと
五感で感じられないので、より進化も退化も
認知しにくいものです。
人は認知できないものは、判断できないので、
少しでも認知ができるようになるために、
日々の記憶や考えを言葉に起こしたりする必要がある
ということなのでしょう。
続けたいと思います。