自分の内側と、自分の外側を見つめるバランス #2。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


自分の内側と、自分の外側を見つめるバランス」について、

昨日の続きです。


人は集団生活の中で生きているので、

周囲をよく見て、周囲に合わせることをしないと

集団からはじき出されてしまいかねません。

原始の頃は、それこそ外的や自然変化という周囲を

よく見ないと生きてのびることができなかったかもしれませんが、

生き延びることそのものは大方保証されている今では

両親、兄弟などの家族や学校、地域社会、会社など様々な「人」が

よく見るべき周囲になりがちだと思います。


周囲の期待に合わせないと叱られ、周囲の期待に合わせると褒められ、

ということを繰り返していると、

当然、こうやって周囲にあわせるといいのだな、という軸ができます。

これがないと生きにくくなってしまうので大切です。


でも、「軸」が自分の外にしかないと、大海原を舵のない船で進むように、

周囲の環境に振り回され続けてしまいます。


だから、本能的に

「自分は何者なのか?」「何のために生きるのか?」

自我を確立しよう、とするのだと思います。



・・・と、ここまで書いてみて、

なんだかうまくまとまらない自分がいます。。


しばらく研究テーマになりそうです。