「心」と「姿勢」は一体である、という考えに則り
昨日、本日と「姿勢」をしゃんとすることを意識しています。
ですが、なかなか難しいです。
個人ワークをしているときは、
つい、見ているものに近づきすぎて背中が丸くなってしまいます。
人と話しているときも、
つい、前屈みになっているつもりが、背中が丸まりすぎてしまいます。
立っているときは、
丸まるというよりも、片足に重心をかけて斜めになってしまいます。。。
むむむ、、、
相手に威圧感は与えない中で、胸を張り、振る舞いたいものです。
イメージは「凛」とした人!
と思って、時々周りを見渡してみるのですが、
そう都合良く「パッと見ただけで姿勢の素敵な方」と
常にお会いはできません。。
でもここ2~3週間を振り返ると、先日のお茶会でお会いした
お着物を召されていた、先輩のお母様がまさにそのイメージです。
柔らかな物腰、姿勢だけれども、背筋はピンと伸びていらっしゃいました。
わずかな時間ですが鮮明に覚えています。
お手本となる方を持つことの大切さ、
ささいな一歩かもしれませんが、少しずつ実感が深まってきています。
鏡を見て自分の姿勢を正す回数が増えてきた本日。
明日は、その方をイメージして正していこうと思います!