本日は、楽しみにしていた、
「大寄席のお茶会」に行ってきました。
昨日と違ってよいお天気の中、白金台の駅から
徒歩15分ほどの「畠山記念館」へ行きました。
緑の生い茂る中にやわらかい光が差し込んでいて、
その中に飴色、薄紅色など、緑に映える
すてきな色の着物の女性たちが集っている場所でした。
ご年配の方々も多く、皆様、こうした場には慣れていらっしゃる
ご様子が満載の中、初心者オーラ全開で緊張しながら、
1回15人~20人程度のお茶席に参加しました。
お辞儀の仕方から、歩き方、扇子の扱い方、お菓子の頂き方、
何から何までたどたどしく・・・、隣の方の真似を必死にしていたので
とても、ご主人の方と、主客の方のお話に耳を傾ける余裕など
ありませんでした(汗)
でも、お手前を披露してくださった先輩のきびきびした所作、
そしてそのお母様の主人としての、場全体を包み込むような
おもてなしのプロフェッショナルぶりに感動しました。
きっと、私が気付けなかったお心遣いも多々あったと思いつつ、
それでもとても温かいおもてなしの心を感じました。
ほんとうに、世の中にはすごい方が沢山いらっしゃいます。
「あちらの世界」、日々勉強です!