Dachsh-und Musik -7ページ目
斜里岳を降りたら、イベントがありました。
仲間の還暦祝い。しかもサプライズ!
ギターとヴァイオリンの生演奏でお迎えして、
赤いちゃんちゃんこを着せて、
フォトアルバムと
メッセージアルバムをプレゼント。
ケーキのロウソクを吹き消したら
クラッカーバーン
プレゼント一式
ケーキ
このためにどれだけの
打ち合わせを繰り返したか!
登らないメンバーがいて、
私たちが早く下山することになって
焦った以外は全て予定どおり
目標である、「泣かす」のも大成功!
大宴会は大盛り上がり。
爆笑に爆笑で10:30頃みんな就寝。
朝は6:00
ご飯を炊いて、いくら醤油と
鮭フレークかけて親子丼。
そしてラーメンも
この日はみんなそれぞれ。
戻って来ない人4人。
戻って来る人4人。
出かけない人2人。
8人は厚岸へ牡蠣食べに走りました
厚岸漁業協同組合直売所 エーウロコ
水槽から牡蠣を買って、レンジでチンして
食べるシステム。
まるえもんLLサイズ。1個290円くらい
足りなーい
6個食べても良かったな。
さて、ここで2人とはお別れで、
6人でお供山へ。
え…
この階段登るの?!
下見えるじゃん
ビビりながら手すりに捕まって登る。
山頂からの景色はこんな感じ
この橋渡ってきました
お供山を降りて、2人とは別行動に。
残る4人でお昼ご飯を食べに行くことに。
並んで厚岸藪蕎麦。
天ぷら蕎麦です。
凄く混んでて、出てくるのにも時間かかる。
食べ終わったら14:00
浜中町の温泉いこうと思ってたけど、
17:00までに帰ろうって言ってたのでやめる。
戻りながら
パパスランドさっつるのお風呂にしよう!
川湯でくりぃむ童話
左がピスタチオ
右がメロン
お風呂入って戻ったら、もうお肉焼いてくれて
ました。さぁ、食べよう!
今日も全身タイツは活躍する。
シェー!の形を追求する人たち。
これをグループLINEに流すものだから、
ここにいない人達もどこかで爆笑
23時くらいまで盛り上がったのかな?
私は途中何度か寝ました
この夜も楽しく更けて行くのでした。
9月最初の三連休は、毎年恒例となった
清里町への遠征。
仲間の別邸にみんなで雑魚寝しながら
山に登り酒を飲み、どんちゃん騒ぎする3日間。
土曜日前泊
日曜日登山 大宴会 後泊
月曜日 帰宅
そんなスケジュールでした。
しかし、日曜日の天気が…全然ダメ。
月曜日に延期する提案をすると、
登れない人がちらほら出てくる
悲し。
そこに土曜日に登るのはどうかと言う
提案が!
いいね!朝がとても早くなるけれども。
それならほとんどの人が登れるとのこと。
1名だけ欠席。別邸の主
釣りですって。
そんな訳で土曜日に決まったのですが、
新たに問題発生!
実は…仲間の中に、土曜日誕生日の人が。
しかも還暦!
こっそりサプライズでお祝い大作戦を
考えていました。その予定が狂うのです
1、生演奏ヴァイオリンとギターの保存
楽器は車の中に置いて置けない
…なので朝早めに着いて、別邸に置きにいく。
2. 本人を遅れて来させる方法
お風呂みんなと一緒に入るからなぁ
買い物を頼むことに。
とにかくバレないように動くのが大変
さて。土曜日は2:45に出発しました。
なんと!高規格道が浮島から丸瀬布まで
通行止め
北見峠を通らねばなりません。
嫌な所が通行止めだなぁ
丸瀬布からは高規格に乗って、遠軽まで。
腹へりましたね。どこかのセブンで
何か買いましょう。
そして7:00 まずは別邸到着。
既に4人プラス家主夫妻がいました。
登山とお風呂以外の荷物を下ろして
メッセージカードを書いてもらって、
お弁当を受け取り、出発!
あ、、これは私が作った夜用の、グラタン。
駐車場協力金100円を納めて、
8:00スタート!
初めての人2名。
渡渉が続きます。
だいぶ慣れました
男性陣が時々助けてくれる。
安全に渡渉していきますよ。
滝の横を登る。、
最近の斜里岳、
滑るようになったと聞いていました。
たしかに苔が生えていたりして、
水に含まれる成分に変化があったのかな?
…と思って気をつけて登っていたのですが…
左足を出したらツルンと滑った!
回転しながら滑り落ちていき、
次の段は3〜4mの滝!
落ちる
と思った時に、仲間がガシッと腕を掴んで
止めてくれました
ありがとう!
「まずは落ち着いて!」と。
何とか立ち上がりましたが、
以後また滑るのでは?と怖くなる。
帰りたい…
でもまさかこの滝を降りる訳にはいかない。
上二股までは行かなくては…
以後オット氏が付き添ってくれました。
やっと沢が終わり、胸突八丁。
辛そうに登っていると、仲間が
「みんちさん、私のザック背負ってみる?」と。
背負ってみる!
か、か、軽い!20Lだそう。
「軽さは、正義ですよ
」
私もだいぶ軽くしてるんだけど、
いかんせんザックがフレーム入りで重いから…
ザックを借りて、ザレ場を登っていると…
ばほーっ!
何だこの風
よろめくほどの強風。
暴風だわ。
耐えながら馬の背まで登る。
風を避けられる場所に逃げ込んで
上着を着て、腹ごしらえ。
でも…
「みんな!山頂行きたい?」しーん…
首を横に振る面々。
いいよね!今日は仕方ないよ!
ならば、陰に座って家主奥さんの作ってくれた
お弁当を急いで食べます。
耐風姿勢?
名残惜しく…ないです。
また来年来ようね!
急いで下山。
何故ならば…
メンバーの還暦祝い、サプライズ
この日の為に色々作戦を練ってきました。
作戦その1
ちゃんちゃんこ着せる
作戦その2
ギターとヴァイオリンで
ハッピーバースデートゥーユーを演奏。
作戦その3
フォトアルバムを作成
作戦その4
メッセージカード作成
作戦その5
パートナーにも何か着せる
作戦その6
ケーキも準備
これだけの用意をするには、主役には
帰宅を遅らせて貰わなければならない。
パートナーに買い物頼む。
パートナーから電話来る
「何かほかに買うものない?」
「大丈夫だよー」
これが準備完了の合言葉。
帰宅を待ち受けます。
ケーキも準備OK
見事大成功!
主役は涙を浮かべて喜ぶ。
今回の目標は「泣かす」
達成です
さあ、腹減ったね!
飲めや、食えや、騒げや!
持ち寄った焼肉のほかに…
家主さんが沢山作ってくれました。
全身タイツ仮装大会で涙出るほど笑ったり、
ヴァイオリン体験会やったり。
10:30位まで大騒ぎして寝る。
朝は6時から起きて、
朝ラーと
家主さん作製のいくら醤油と鮭フレークで
親子丼
朝から美味し過ぎるのでした。
週末は土曜日も日曜日もオット氏仕事。
ソロ?どこ行ける?今のご時世、クマ怖い。
黙ってピアノ弾くか…と思案していると、
山友さんからLINEが。
金曜日お天気良さそうなんだけど…
ご都合いかが?と。
ご都合良い良い!全日暇ですー
色々相談した結果、
層雲峡からバスに乗り銀泉台へ。
そこから赤岳〜北海岳〜黒岳〜層雲峡。
大好きなルートです。
山友さんは逆を一度歩いただけだと。
それだと帰りのバスに合わせるの大変そう。
ならこのコース楽しいよー!
4時に自宅を出発。
12分程で山友さんのお宅着。
愛別から紋別道に乗ろうとしたら…
「工事通行止め」
嫌な予感はしてました。やっぱりかー
国道39号に迂回。15分のロスになります。
で、予想通り15分遅れの5時半に
黒岳ロープウェイ駐車場着。
準備しているところに、別な山友さん現る。
黒岳石室に2泊3日だそうです
バス停まで送ってくれるという。
ありがたやー
6時2分。バスに乗る。
6時40分 銀泉台着。
予定では7:15スタートでしたが、
6:55にスタートできました。幸先いいな
おしゃべりしながらテクテク。
あんまり休憩も取ってない。なのになのに…
赤岳着いたの10:00
軽くモグモグタイムを取って、
ここから急ぎで歩きます。遅れを取り戻すぞ!
白雲分岐まで40分。
トムラウシ、今年は行けそうにない
80分って書いてあるけど、
60分で着くよー!
旭岳と後旭岳
北海平
北海岳への最後の登り
11:40 到着 ランチタイム!
私からはシャインマスカット
山友さんからは、葛あんこ
1時間ほどのんびりして、北海沢へ降ります。
沢を渡って登りに差し掛かったら…
朝、バス停まで送ってくれた友達登場
水汲みがてら、私たちに会えるかな?と
歩いて来たそう。
ありがとうね
石室でまた会おう!と一旦別れます。
赤石川はこんな感じ。
渡渉しやすかったですよ。
14:00
石室に着いたら山友さんに会う。
テーブルでおしゃべり。
すると水汲みに行っていた山友さんも帰ってきて
おしゃべりに花が咲く。
1時間半?
15:30になっていました。
やばい!降りなくちゃ!
ごきげんよう〜(^^)/~~~と手を振って
ポン黒を登ります。
そして黒岳に着いたのは16:00
さぁ、降りますよー。
リフト使わないって言ってたな…
間に合うかな?ロープウェイ
軽く小走りで降り始めると、
なんかお腹痛いかも?
我慢できるんだけど。
しかし、その我慢出来るはずの痛みは、
トントンと降りる振動で刺激されて、
増して行きました。
でも断続的。
「なんかお腹痛い。陣痛みたい」と
一応お伝えしておく。
痛みはね、どんどん増して行きました。
痛いわ。っていうか我慢できるかな?
頑張れ私
何とか7合目の標柱が見えました。
終わる…
なのでお願いを…
「リフトに乗ってもいいでしょうか?」
もう刺激に耐えられません。
静かに、静かに、トイレのある5合目まで…
リフトから降りてトイレに駆け込み…
生き返った
あとはロープウェイに乗り…
終発の1つ前でした。危なーい
お風呂に入って、登山軒でラーメンを食べ、
頑張って運転して山友さんを送り届けたのは
20:30
お疲れ様、私。
お天気良くて、山友さんにも会えて、
楽しい楽しい山行でした

