Dachsh-und Musik -8ページ目

Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

土曜日はお天気悪いので山はなし。

ゆっくり起きてゆっくりコーヒータイム。

昼は…ラーメンかな?そして花神楽行きたいな…


ん?突然思い出す!

幌加内そば祭りじゃないか!!!

しかも、今年でファイナルとのことガーン


行きたい!と思ったのは9:00

調べてみると…なに?!8:30から始まってる?びっくり


急げチュー

「俺は今すぐ出れるけど?あなたはパジャマですね?」

…やば滝汗


慌てて準備して慌てて出発します。

9:30になっていました。


さて、幌加内までの道は山道です。

いやに車多いな?

これ、江丹別のパン屋さんに行くのかな?キョロキョロ

(希望的観測)


江丹別のパン屋さんで曲がったのは1台のみ。

あとは…目的地同じでした。

そば祭り右折 の看板。みんな曲がる。

ここから渋滞が始まりました。

会場は町役場の辺りです。


やっとのことで駐車でき、

同じく向かっている山友さんがへぎそば狙いと

聞いたので、私たちも。


だがしかし!へぎそば長蛇の列ガーン

昔の繁忙期ディズニーランドのような列がびっくり

1時間以上並んだかな?


やっと注文できるらしい。

遥か後方に並んでいた山友さんを救済する。

へぎそば 4つください!


お金を払うと箸を貰えて、今度は受け取りの

列に並ぶシステム。

みんなで食べるよ。


次はオット氏と手分けして並ぶことに。


私はこちらを2つ買いました。

並んでる時にオット氏の同僚ご夫妻にばったり。

オット氏は会津磐梯のそばを

1つしか買ってくれませんでした。


ここで並び疲れた山友さんは

鮎焼き買って帰ると。


私たちは…


次、長野のそば。

並んでいると、隣家のご主人にバッタリ驚き

どーもー滝汗

みんな来てるのねー。


花芽わさびそば


辛いー笑い泣き

でも美味しー。


お腹いっぱいになったので、帰るか。


歩いていると、

今度は別のオット氏同僚ご家族に

バッタリ。


いやいや、みなさん好きですな。蕎麦。


という訳で、初参加にして最後の

蕎麦祭りでした。






翌日はだんだん天候回復との予報なので、

北鎮岳でランチすることに。


ロープウェイ待っていたら、

NPOかむいのおふたり登場。

さなっちさんとはお友達なのです。

石室のトイレ汲み取り作業だそうです。


頭が下がります。


ロープウェイはリフトとのセット券が

3900円に値上げされていましたポーン

モンベル割引で3500円。

2人で7000円ゲッソリ 痛い出費です。


さて、お天気ですが

ロープウェイ降りてもガスガス

リフト降りてもガッスガス 

さなっちさん撮影


ニセイカウシュッペは

心の目でご覧ください笑い泣き(さなっちさん撮影)


さて、登り始めますが、ガッスガスですよえー

テンションガタ落ち。

やる気ガタ落ち。


さらに悪いことに、雨が降り出す。

レインですかいショボーン


同時にレイン装備にしていた方々、

登ってこない。

「やめたのかな?」

「いや、やめないしょ!

3900円も払ってるんだから、雷雨でもない限り

やめないしょ!ムキー


まるで、もう降りたい私の心を見透かした

ようなオット氏の言葉。

つまり、やめませんよ!とのこと。


仕方なくとぼとぼとついて行く。


招かれてるのか?岩


山頂に着いてもガッスガス&雨

ここで降りるって言うかな?と期待していると?


「石室までは、行きたい。その先には

行く気はない」オット氏


仕方なくついて行く。


紅葉が始まっています。


でもガッスガスです。


紅葉の写真くらいしか、撮るものがない。


晴れてないから色も地味


石室に着きました


ラーメン作ろうとすると、雨が強くなる。

石室の中に避難させてもらう。


下山するか…

まずは黒岳までの登り返し。


こんな時でもポン黒には

ナッキーウォッチャーが

カメラのレンズにカバー被せてナッキー待ち中。


黒岳に着いて、もう一度ラーメン作ろうと

風の弱い場所を探す。

道具を出すと…また雨が強くなる。


ダメだこりゃ!


下山だ下山!!!


という訳で、雨で岩も濡れているので

慎重に足を置きながら55分掛けて下山。


リフトでもレインを着て、

ロープウェイでザックカバーを外して。


無事下山となりました。


珍しく、大雪山食堂でご飯


お味?んーキョロキョロ 普通です。


残念な山行、ただのトレーニングに

なってしまいました。

天気読みが甘かったかなぁショボーン


週末の山が決まらない。

お天気がどこも悪い。

困っていると、ピッシリ山へのお誘いが。

行ってみたいけど、膝の調子が悪い。

16km、藪漕ぎ。自信ない。ご辞退申し上げる。


そこにオット氏から

恵庭岳は膝に優しいとの提案が。

私だけ未踏。行ってみたい!

ちょうど月曜日に千歳の実家に用事がある。

ならば、土曜日から行っちゃえ!

母に連絡。


荷物をさっさとまとめて、出発!


5時半起床。

着替えようとすると…

滝汗 ファイントラックベースレイヤー…

忘れた。

普通の下着しかない。汗疹必至えーん


滝汗 サコッシュ忘れた。

コンタクトとか日焼け止めとか色々。

運転用の度付きサングラスを使うことに。


セコマでおにぎりを買って、

登山口になるオコタンペ湖近くの駐車帯。

準備していると…


滝汗 タオル忘れた。

オット氏が貸してくれるというので

お言葉に甘える。


7:35 スタート

しばらくはオコタンペ湖への道路を歩きます。

どのくらい歩いたかな?

「おにぎり持った?」とオット氏


滝汗 車に忘れた。

暑いので腐るよ。と取りに戻るオット氏。

日陰にザックを置いて、私を待たせてくれました。


ここまでの忘れ物の数よ!

ボケたか?ワタシ…チーン


しばらく歩くと、この看板。


ここから山に入っていきます。

入り口がぬかるんで滑るので気をつけて。


確かにふかふかな土で膝に優しいかと

思いきや、急登ですわゲッソリ

低山は急登、あるあるですね。


笹被り。


滝汗 熊鈴忘れた。

利尻で外したので、2人とも。


笛を吹きながら進みます。


はい、右へ。


言葉通り、比較的安全なのでしょうが、

なかなかの道でした。


オコタンペ湖が、スッキリ見えないショボーン


北尾根コースとの分岐


右は


左は


という訳で、右へ行きます


風なし、景色なし、花無し。

ジャングルのような世界。


そして滑るタイプの急登。

ロープ、結構ホントに使いました。

ロープ場多し。


本峰が見えてきましたびっくり

え?登れる気がしない。


そして、ようやく、やっと、景色が。

今日の目的地、稜線。10:35

3時間かかったのかー滝汗

あれーチュー 風不死岳消えてるー

朝快晴だったのにー。


そして草原が広がっていると聞いていましたが、

フキが生えていて座るところ、なさそうよ?

何とか草地を見つけて座る。

ランチタイム。のんびりしました。


西峰行ってみる?


という訳で、まずは…

あ、登ってませんてへぺろ

ズームで写して終わり。

そして、西峰に向けて…なんか険しそう。

やめたー爆笑


戻ります。


本峰は、見るだけ〜

行ってみよー。

すれ違いに苦労する狭い道。

ロープ場あり。なかなか険しいのね。

この山は。


ジャンダルムとの分岐?から


ジャンダルム。

絶対無理チュー


仙人の山みたいね。


ロープ場の下。ここが私の山頂。


この辺ね。


支笏湖ブルーは素晴らしい


さ、降りよう。お風呂の時間もあるし。

12:15 下山開始。


急登だったということは、

降りも急だと言うことですよね?

しかもね、滑る泥。

慎重に…オプタテシケを思い出すわ!


時々コケながら、必死に降りる。

風はない。暑い。

タオルはもう絞れるほど濡れてる。

水が底を尽きかけている。

ケチりながら飲む。


笹被りの場所では、また笛を吹いて。


黙々と降りる。

暑寒別岳、暑寒コースの降りみたいに、

つまらないぞえー


2時間ひたすら降ります。

2:15 下山。

景色ないのと、ズルズル滑るのが嫌。

2度目はないな…


さて、お風呂…と思いましたが、

支笏湖全体が大混雑。

ポロピナイなんて路駐がずらーっびっくり

これは、入場規制されてるよねショボーン

と予測し、実家にまっすぐ帰ることに。

シャワーで終わらせました。


母が用意してくれたおでんとビールで早めのご飯。


やはり

低山はキツイ。