Dachsh-und Musik

Dachsh-und Musik

2匹のダックスはお空組に
自由になってしまった時間を、やまのぼりに費やします

動物病院の受付の方。よく話し掛けてくれる。

そこから山に登ると言う話をしたら

「私も登りたいんです!」

社交辞令だと思って聞いていたら、

次の時には「靴はどんなのがいいですか?」と

聞いてきて、数日後には買ったらしい。


行きます?

連れてってくれるんですか?ラブ


行きましょう!


というわけで良き日を選び決行の日。

4:30 集合。ピックアップして高速に乗る。

5:30 到着。準備、

ロープウェイ、リフト券3900円

モンベル会員3500円


ロープウェイが新しくなりましたね。

しはつ6:00に乗ります。ガッスガスチュー

リフトはレインを着ることに。

ちょっとミストでしたが青空見える。

晴れそう!期待が膨らみます


しかしスカッと晴れない


初めての登山なので、ゆっくり負担かけないように

登ります。


9:26 たっぷり時間をかけて山頂

げ。真っ白ガーン


石室に行きたいのですが、確認を。

この後大きく降ります。

つまり、帰りは大きく登ることになります。

大丈夫ですか?


行きたいです!とのこと。

またゆっくり降ります。


すると鳴き声がする!

ナキウサギが鳴いてる!

こういう時は岩の上に出てきている可能性が高い。

なので探します…目


いたっ!

ちょっと太っちょ爆笑

初登山でナキウサギに会えたなんて、

ラッキーですね


雪渓が残っている場所の近くに来ると…

エゾノツガザクラの絨毯ラブ


さて、石室に着きますが、この先の御鉢平へ

行くかどうか?の質問をしたら、

「行きません!早く降りてビール行きましょ」

ちょっと前に、打ち上げ行きませんか?と

お誘いしたら…滝汗

気持ちがそっちへ行ってしまったようです


そして石室につきました。

トイレを済ませ、

小屋番のU5さんと楽しくお話していると…


momo蔵登場爆笑

私の車を見つけて、LINEくれてたんです

一緒にご飯を食べて

momo蔵は北海岳方面へ。


私たちも行きますかウインク

ゆっくり登返しを越え、

次の黒岳登返しに備えてゆっくり歩いていると…


再びmomo蔵登場爆笑

早っびっくり ガスで北海岳行くのやめたそうです。

山頂まで一緒に。


私たちはまたゆっくり怪我のないように降ります。

1時間半ほどかけて、下山。


温泉が嫌い…とのことなので、帰ります。

お家に送り届けて…後ほど。


ビヤガーデンで、乾杯爆笑


せっかく飲み放題でしたが、

ピンネシリの疲れが…


眠くて何となくぼんやりと

終わってしまいましたチーン


お別れして、オット氏のお迎えに乗って、

帰宅したら


バタンキューzzz




本当は黒岳石室テン泊企画でした。

何度流れたか…またもや雨えーん 

前日の夜になって代替案が2つ。

1. 名寄のピヤシリ山の山小屋に泊まる。

2. 中頓別町の敏音知に登って、道の駅隣のキャンプ場でキャンプ


私は2に魅力を感じましたラブ 

ただ問題が…オット氏不参加なのです。

160kmの道のりを独りで運転し、山に登り、

テントを張り…できるのか?

まぁ、みんなが助けるよ!と言ってくれたので、

その気になって強く推してみる。


2案に決定爆笑


早く起きて準備することにします。

もう一度作ったテン泊ザックをそのまま

持っていくことにして、山にはアタックザックでウインク


6:45 出発!

途中セイコーマートでおにぎりと唐揚げ買う。

9:45 到着。まだ誰も来てないので、のんびり準備。

10:00 仲間到着。

10:15 スタート!





最初は樹林帯の中、ふかふかな地面を歩きます。

ちょっと薮もあります滝汗


足に優しい照れ まっすぐの登山道を1時間ほど。

次はつづら折りになり、登り始めます。

それでもかなり楽に登らせてもらえます。

最後はちょっと急登滝汗



遅れ出す私。介護職の友達が付き添ってくれます。

おかしいな。足がでないな…と思ったその時。

突然激しく嘔吐ゲロー 

朝ごはんに食べたもの全部吐きました。


空腹で登ります。

12:50 山頂



仲間お手製の焼きそばをいただきます。

13:30 下山開始。


最初は元気だったのですが、なんかまた変。

するとまた激しく嘔吐。

空っぽになった胃。でも食べられない。

ゆっくり、休み休み、下山を続けます。

横になりたいけど自分の足で降りなければ!

ザックもサコッシュも持ってもらって、

空身でおります。


先に下山していた仲間が心配して戻ってきて

くれました。

15:30下山

1人キャンプ場のチェックインに。



テントを設営して温泉に。





温まるもなんか冷える。しばらく首から浸かって

なんとか温かい感覚に。


さて、テントに戻って夕食です。

アルファ米の人、メスティンでご飯炊く人。

私?食欲ないんですチーン

なので、コーラとシャインマスカットで。


…と思ったら…

突然気持ち悪くなって

激しく嘔吐ゲロー


水分だけでしたが、また全て吐いて

しまいました。


しばらく寝ることに。

するとお腹すいてくる。

温かいものを食べることに。

雑炊をいただく。メスティンの鶏めしも。

美味しいラブ 美味しく感じる!


でもビールはやめておきましたショボーン

代わりに仲間が飲んで…っておい!


元気になり、楽しく夜は更けていき、

21:30就寝するも、若者が騒いでいる。

耳栓!






三連休は全部お天気ダメ…

羽幌で海鮮丼食べたり


留萌でソフトクリーム食べたり


Team Cheers集まって焼肉したり


増毛でラーメン食べたり



で、また留萌でソフトクリーム…


ドライブとグルメで過ごしました。


そんな翌日は快晴の予報ラブ

山!山行きたい!

オット氏は仕事ですからソロ活になります。

富良野岳行きたい!


4時に目覚ましかけますが、起きれないえーん

5時になります。「どうするの?」と聞かれ

慌てて起きる。

45分には出発しました。


7:00スタート

十勝岳は噴火警戒レベル2です。

富良野岳、上富良野岳には行けますが、

上ホロカメットク、三段山には行けません。



文句なしのお天気…ですが、

予想最高気温は下界で31℃。


暑さに弱い私はどうなる事やら…滝汗


雲海になってます


富良野岳の姿


この日のメインはお花探し。

暑さ対策も兼ね、ゆっくりとお散歩の

スピードで歩きます。


それでも富良野岳分岐をすぎて

階段を登っている時にふくらはぎを激しく攣る。

悶絶えーん

漢方68番を飲んでストレッチ。

水分もケチって来たのでここで多めに飲む


そこからはお花も増えるので

更に歩くスピードを落とす。

風も爽やかで、助かりました。


11:00 なんと4時間もかかって登頂

ちょっと雲海の雲が上がってきている途中で、

ホワイティになっています。


でもご飯食べてコーヒー飲む頃には

晴れ渡ってきました。


下山する時には…

絶景になっていましたラブ

十勝岳の噴煙が凄いですね。


アップで


雲海は消えてます。


安政火口まで降りてきました


途中であまりの暑さに耐えきれず沢の水で

顔を洗う。首にも掛けてクールダウン。

日焼け止め塗り直しましたが、日焼けして

しまいました。


左側からジリジリと照りつける太陽。


水分が不安になったため、

またもや歩くスピードを遅くし、

汗をコントロール。

何とか持ちこたえてゴール!

15:00 

 

長い山行となってしまいました。


さて、今回はお風呂無しで帰ります。

着替えて少しスッキリ。


しかし!

美瑛白金線から国道237に右折するのですが、

渋滞してる。

なんだろう?と思いながら交差点が見えると…

警察がバツレッドしてる。え?通行止め?

どうしよう…Uターンして美瑛の住宅地を抜け

北美瑛の駅から国道に復帰してみると。

詰まってる…また動かない。

オット氏に調べてもらうと、千代ケ岡で事故?

まだまだあるじゃん。


Uターンするも、どこ行こう?

旭岳方面に道がある。なんとかなるか?

数台そっちに曲がる車がいる。


結局、志比内に出ました。

つまり、東川旭岳線です。

東川〜東神楽を経由してようやく帰宅。


1時間で着く道のりに2時間半。

疲れたえー


そしてこの翌日、十勝岳は小噴火しました。